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部分矯正 マウスピース(インビザライン)の症例紹介|空隙歯列(すきっ歯) 治療期間は6ヶ月(東京都世田谷区・20代女性)

2024年6月27日

 

 

 

 

 

部分矯正 マウスピース矯正(インビザライン)の症例紹介です。

この患者様は、東京都世田谷区内からご来院の20代女性で、空隙歯列(すきっ歯)の症状がありました。

治療法はインビザラインの部分矯正。非抜歯で矯正治療を行い、キレイな歯並びになりました。治療期間は6か月です。

 

歯並びのことでお悩みなどがある場合には、是非当院までご相談ください。初診相談は無料です。

治療の流れは動画で

 

 

 

 

 

●治療法
マウスピース部分矯正(インビザライン)

●非抜歯

●リスクと副作用:歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、虫歯、痛み

 

 

 

歯並びのことでお悩みなどがある場合には、是非当院までご相談ください

 

 

二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科
TEL:03-6431-0972

御予約はこちら https://www.futako-ortho.com/contact/#link03

 

 

 

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)で重要な矯正補助装置

2024年6月25日

 

 

矯正治療で使用する矯正装置にはワイヤー矯正、拡大床などいろいろな装置が使用されます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)も使用される矯正装置の一つです。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療する上で重要な矯正補助装置があり、今回は紹介します。

 


 

 

①アタッチメント

 

歯の動きをサポートする為の白色の突起を歯の表面につけます。

どのような形で、どこに付けるかは、治療のシミュレーション(クリンチェック)時に3Dデータ上でご確認いただけます。

歯の表面を傷つけるものではなく、治療後には取り除くため残ることもありません。

詳しくは  https://www.futako-ortho.com/blogs/archives/162

 

 


 

②顎間ゴム

 

歯の咬み合わせを改善したり、微調整するために使用します。

特に、元々咬み合わせの位置のズレが大きい場合に使用するケースが多いです。

上顎と下顎にかける場合と、アンカースクリューにかける場合があります。

 

詳しくは https://www.futako-ortho.com/blogs/archives/129

 


 

 

③チューイ

インビザラインのチューイーは、ロール状のチューブのような補助具です。本体はシリコンでできており、アライナートレーシーターと呼ばれる場合もあります。主にマウスピースが歯から浮き上がらないように、しっかりとフィットさせるために使います。

 

詳しくは https://www.futako-ortho.com/blogs/archives/1188

 


 

上記のものがマウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療する上で重要となる矯正補助装置です。

使用方法と使用時間を守ると治療効果が高くなります。

 

二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科
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御予約はこちら https://www.futako-ortho.com/contact/#link03

 

気になる前歯の部分矯正 メリットや特徴について

2024年6月21日

部分的な歯並びにお悩みの方も少なくありません。
このように、部分的な歯並びのみに対する矯正を部分矯正と言います。最近は、プチ矯正と呼ぶこともあるようです。

今回は、前歯だけの部分矯正の特徴やメリットなどをご紹介します。全体的な矯正とは違う特徴やメリットがありますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

目次

■前歯だけの部分矯正
■部分矯正の方法
■前歯のみの部分矯正のメリット
■前歯のみの部分矯正のデメリット
■部分矯正後はリテーナーが必要
■歯列矯正期間を延ばさないようにするポイント
■まとめ

■前歯だけの部分矯正


前歯は、奥歯と比較すると歯の根の形がシンプルで、比較的動かしやすい歯です。そのため、部分矯正で前歯のみを治療する場合は、全体矯正と比べて治療期間が短く、費用も抑えられるのです。

そんな部分矯正は、以下のような方に最適な矯正治療です。

  • 前歯の歯並びのみ気になっている
  • 短期間で前歯の矯正をしたい
  • 前歯のみ治して費用を抑えたい
  • 重要なイベントまでに前歯を美しくしたい

 

前歯の歯並びのみ気になっている等の場合は部分矯正

前歯の歯並びのみ気になっている等の場合は部分矯正

 

前歯は歯の根の形がシンプルで動かしやすい

前歯は歯の根の形がシンプルで動かしやすい

 

■部分矯正の方法


部分矯正に使う矯正装置はいくつかあり、使用する装置によって費用は変化します。装置の種類は主に、2つ。

ブラケットとワイヤーを使用する方法とマウスピースを使用する方法があります。

○ブラケットとワイヤーを使用する方法

ブラケットは、ワイヤーで歯をしっかり固定する矯正装置のことです。

金属製の留め具をブラケットと呼び、矯正したい歯表面に取り付け、歯並びを徐々に調節していきます。

前歯の歯並びをしっかり治したい方に最適です。
全体矯正は、およそ24のブラケットをつけますが、部分矯正であれば平均6~10個程度のブラケットで矯正します。

このブラケットによる矯正治療が終わると、ワイヤーの代わりにリテーナーと言われる保定装置を取り付けます。

この装置を取り付けることで、ブラケットで矯正した歯が元に戻る後戻りを防ぐのです。

 

○マウスピースを使用する方法

マウスピースによる矯正は、すきっ歯・歯並びのずれが軽いケースに向いている矯正装置になります。

マウスピース矯正は、はじめに矯正が後わった際の状況をシミュレートします。それに合ったソフト・ハードのマウスピースを複数作ります。

そして、作成したマウスピースをステップごとに使い分けて歯列矯正していきます。

定期的に噛み合わせの状態をチェックし、必要に合わせて新しいマウスピースを作ります。
マウスピース矯正は、金属アレルギーのある方やスポーツをしている方にもおすすめです。ブラケットは金属で凸凹もあるので、スポーツなどで外から力が加わってしまうと、予定通りに歯を動かせなかったり、口の中を切ってしまったりする可能性があるのです。
その点、マウスピースは凸凹がなく、外部からの力を受ける影響も少ないですし、口腔内を金属で切ってしまう心配もありません。

また、マウスピース矯正はご自身で取り外しが自由にできるので、歯磨きや飲食の際に取り外すこともできます。

当院では、インビザラインというマウスピース矯正を取り扱っていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

○裏側矯正

前歯だけの矯正でも、裏側矯正が可能です。裏側矯正は、歯の裏面にワイヤーをつけて矯正するやり方です。
裏側矯正は表側から矯正装置が見えないため、矯正をしていると周りに知られたくない方や、人としゃべる機会が多い方に人気です。

そんな裏側矯正は、矯正装置が舌に当たりやすいので、装着したての際に異物感が気になる可能性があるでしょう。しかし、使っている間にだんだんと慣れていくので、ご安心ください。

 

■前歯のみの部分矯正のメリット


次は、前歯だけの部分矯正のメリットを見ていきましょう。

○治療期間が短くて痛みが少ない

前歯は奥歯に比べて動かしやすいので、全体矯正と比較すると治療期間が短くて済みます。

また、同じ理由によって、痛みが少ないというメリットがあります。

 

○費用が抑えられる

治療期間が短く、矯正装置も前歯だけに取り付けられるので、費用が抑えられるというメリットがあります。

 

○矯正装置が目立ちにくい

矯正装置が小さいので、目立ちにくいという特徴があります。

全体的な矯正は、笑った時や口を大きく開けるとワイヤーがどうしても目立ってしまいますが、部分矯正ならあまり目立たないでしょう。

 

○歯磨きしやすい

前歯の部分矯正では、全体矯正とは異なり、矯正用の装置をすべての歯に取り付ける必要がありません。

そのため、歯磨きがしやすくなり、矯正中でも虫歯や歯周病を防ぐことができます。

 

■前歯のみの部分矯正のデメリット


では、メリットの多い部分矯正にデメリットはあるのでしょうか。

ここからは、考えられる部分矯正のデメリットをご紹介します。

 

部分矯正はピンポイント的な部分しか動かさないため、全体的な嚙み合わせは調節不可能です。

ですから、前歯以外の嚙み合わせに何も問題がない患者様が部分矯正の対象です。

 

■部分矯正後はリテーナーが必要


前歯のみの部分矯正でも、歯列矯正後の保定期間はリテーナーをつける必要があります。

歯列矯正が終わったすぐあとは、歯が矯正を行う前の状態に戻ろうとしますから、リテーナーを使って防ぎます。
人によってさまざまですが、リテーナーをつける保定期間は1~2年程度です。

保定開始後は、半年から1年程度がほとんど1日中リテーナーを装着します。

歯の状態が安定してきたら、就寝中だけなどリテーナーをつける時間を調節します。

 

■歯列矯正期間を延ばさないようにするポイント


歯列矯正期間を延ばさないようにするためには、歯科医師の指示に従って正しく矯正装置をつけることが大切です。

医師の指示通りにしないと、正常に矯正が進んでいかないリスクもあり、治療期間が長引く可能性があるのです。
また、リテーナーを取り付ける保定期間もしっかりと守り、再度矯正治療を行わないようにすることも重要です。

さらに、矯正治療中は歯科医院へ定期的に通うことになるため、通院ペースをしっかり守ることも大切です。
期間が空くと、正しく矯正を進められなくなるかもしれません。
マウスピース矯正では歯の矯正状況に合ったマウスピースを使うので、歯科医院に通わないと治療の期間が長くなります。

 

 

 

 

 

■まとめ


見た目の印象を大きく左右する前歯の歯並び。
前歯は笑った時に一番目につく部分でもあります。

すきっ歯や凸凹歯など、前歯の乱れた歯並びでお悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
前歯の歯並びが気になる方は、全体矯正と比べると期間や負担・費用などが抑えられる部分的な矯正がおすすめです。

当院はインビザラインという透明なマウスピース型の矯正や可能な限り歯を抜かないで矯正するプラン、痛みが少ない矯正プラン、出っ歯やすきっ歯などに対応した部分矯正などさまざまな矯正方法を取り揃えております。

まずは、あなたの抱えるお悩みを当院にお話ししてみませんか?一緒に口元のコンプレックスやお悩みを解決しましょう!

 

前歯の部分矯正の詳細は「前歯の部分矯正」をご覧ください。

 

 

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受け口を歯列矯正で改善: 40代女性の反対咬合をインビザラインで治療

2024年6月16日

受け口(下顎前突)は、下顎が上顎よりも前に出ている状態を指します。

この問題を改善するためには、適切な矯正治療が必要です。今回は受け口の改善についてご紹介します。

 


1. 受け口の問題とは?

受け口は、噛み合わせや顔のバランスに影響を与えるだけでなく、発音や食事にも支障をきたすことがあります。

これを改善するためには、専門的な矯正治療が必要です。

2. インビザラインによる治療

インビザラインは、アライナー矯正の中でも最も広く知られているブランドの一つです。

インビザラインは、3Dスキャンを使用して個別にカスタマイズされたアライナーを提供し、受け口を効果的に改善します。

  • メリット

    • 見た目の良さ

      : 透明なアライナーは目立ちにくく、治療中でも他人に気づかれにくいです。

    • 取り外し可能

      : 食事や歯磨きの際にアライナーを取り外すことができ、衛生管理がしやすいです。

    • 快適さ

      : 金属のブラケットやワイヤーがないため、口腔内の違和感が少ないです。

 

3. 受け口の改善プロセス

インビザラインを使用した受け口の治療は、次のステップで進行します。

  1. 初診と診断: 歯科医師が口腔内を検査し、受け口の状態を評価し治療計画をご説明します。
  2. 3Dスキャンと計画作成: インビザラインのシステムを使用して、歯の動きのシミュレーションを行い、治療計画を作成します。
  3. アライナーの作成: 計画に基づいて、個別にカスタマイズされたアライナーが製作されます。
  4. 治療開始: 患者さんは定期的に新しいアライナーに交換し、歯を少しずつ動かしていきます。
  5. 定期的なチェックアップ: 歯科医師による定期的なチェックアップを受け、治療の進行状況を確認します。

4. 結果と効果

インビザラインによる受け口の治療は、通常数ヶ月から1年以上の期間を要しますが結果として美しい歯並びと正常な噛み合わせを実現できます。

患者さんの生活の質も大きく向上します。

 

 

5. 治療報告

今回は40代女性の反対咬合をインビザラインで治療を行なった症例を提示します。

 

 

 


結論

受け口の治療には、インビザラインをはじめとするアライナー矯正が非常に効果的です。

見た目の自然さと取り外し可能な利便性を兼ね備えたこの治療法は、多くの患者さんにとって理想的な選択肢となります。

専門の歯科医師と相談し、自分に最適な治療計画を立てて、美しい歯並びを手に入れましょう。

 

治療に関するご相談やご予約は、一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.comにご相談ください

 

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どう選ぶ?クリニック選び 矯正専門? 一般歯科? メリットは?

2024年6月15日

矯正治療は美しい笑顔を手に入れるための重要なステップです。

一般歯科でも矯正治療は行われていますが、矯正専門クリニックを選ぶことには独自の利点と課題があります。

今回は、矯正専門クリニックで治療を受ける際のメリットとデメリットについて詳しく解説します。

 

 


メリット

1. 専門知識と経験

矯正専門クリニックの医師は、矯正治療に特化した高度なトレーニングと豊富な経験を持っています。

彼らは多くの症例に対応してきたため、複雑なケースでも適切な治療計画を立てることができます。

 

 

2. 最新の技術と設備

矯正専門クリニックでは、最新の治療技術や設備が導入されています。

デジタルスキャナーや3Dプリンティング技術を活用することで、より正確で快適な治療が可能です。

 

 

3. カスタマイズされた治療計画

患者一人ひとりのニーズに応じた、オーダーメイドの治療計画が提供されます。

個々の口腔状況やライフスタイルに合わせた最適なアプローチが取られるため効果的な治療が期待できます。

 

 

4. 多様な治療オプション

矯正専門クリニックでは、インビザラインや舌側矯正など、さまざまな矯正治療オプションが提供されることが多いです。

これにより、見た目や生活に配慮した治療法を選ぶことができます。


デメリット

1. 高額な治療費

矯正専門クリニックでの治療は、一般の歯科医院と比べて高額になることが多いです。

高度な技術と設備、専門的な知識が求められるため、治療費が増加する傾向にあります。

また、基本的に、医療はどこの医院も一緒と考えている方が多いと思われますが、実際は違っており提供される治療に差があり医院によって行う治療内容に得意不得意はあります。

特に矯正専門クリニックは、矯正治療が得意なので専門で治療しているので、一般歯科で提供される矯正治療と違いはあります。

 

 

2. 限定された場所

矯正専門クリニックは都市部に集中していることが多く、地方に住んでいる方にはアクセスが難しい場合があります。

通院が困難な場合、治療を続けることが難しくなることも考えられます。


まとめ

 

矯正専門クリニックでの治療には、多くのメリットがありますが、デメリットも無視できません。

自分にとって最適な治療を選ぶためには、クリニックの評判や医師の経験、治療費などを総合的に考慮することが重要です。

 

 当クリニックは、矯正専門クリニックとして、豊富な症例数と難症例への対応経験を有しています。

一人一人の患者様に合わせたカスタマイズされた治療プランを提供しています。

透明なマウスピース「インビザライン」による矯正治療は、美しさと快適さを兼ね備えており、多くの患者様から支持されています。

ダイヤモンドプロバイダーとしての高い専門性と経験を活かし、複雑な症例にも対応可能です。

透明なマウスピースによるインビザライン矯正にご興味がある方は、ぜひ当クリニックまでお問い合わせください。

 

 

 

治療に関するご相談やご予約は、一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.comにご相談ください

 

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出っ歯の非抜歯矯正での治療:30代女性 インビザライン非抜歯と口元の変化

2024年6月14日

出っ歯の悩みは多くの人が抱える問題です。しかし、抜歯せずに矯正治療を行うことで、自然な歯並びを実現することができます。

今回は、インビザラインを用いた非抜歯矯正治療について詳しくご紹介します。

 


1. 出っ歯とは?

出っ歯とは、上の前歯が前方に突出している状態を指します。

出っ歯の原因として、歯の位置関係、骨の位置関係が大きく関わります。

骨の上に歯がのっかっているため、上顎の骨が前方に位置したら相対的に歯並びも出っ歯になることがあります。

骨の位置関係にズレがなくても、上顎の歯のみが前方にあると出っ歯となります。

出っ歯は審美的な問題だけでなく、噛み合わせや発音に影響を与えることがあります。

 

 

2. 非抜歯矯正のメリット

非抜歯矯正は、歯を抜かずに自然な位置に移動させる治療法です。この方法には以下のようなメリットがあります:

  • 自然な歯並びを維持できる
  • 治療期間が短くなる場合がある
  • 抜歯による痛みや不快感がない

3. インビザラインとは?

インビザラインは、透明なマウスピースを用いた矯正治療法です。

このマウスピースは取り外し可能で、食事や歯磨きの際に取り外すことができるため日常生活に支障をきたしません。

 

4. インビザラインによる出っ歯の治療

インビザラインを用いることで、出っ歯の治療も効果的に行うことができます。非抜歯での治療は、特に以下のようなポイントで効果を発揮します:

  • 上顎の歯列全体を後方に移動させることで、出っ歯を改善
  • 口元の美しさを保ちながら、自然な笑顔を実現

口唇の位置や形状にもポジティブな変化

今回は30代女性出っ歯をインビザライン非抜歯で治療を行なったのでご提示します。

 

 


5. まとめ

二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科では、インビザラインを用いた非抜歯矯正治療を提供しています。出っ歯の悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。自然な歯並びと美しい口元を実現しましょう。

お問い合わせ

治療に関するご相談やご予約は、一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.comにご相談ください

 

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インビザラインの洗浄方法

2024年6月11日

インビザラインを使用することで、美しい笑顔を手に入れるための矯正治療が快適に行えます。

しかし、その効果を最大限に引き出すためには、マウスピースの日々の洗浄とケアが欠かせません。

ここでは、インビザラインの正しい洗浄方法について詳しくご紹介します。

 


 

 

インビザラインの洗浄の重要性

インビザラインは透明なマウスピースであるため、目立たず快適に装着できますが、毎日使用するうちに汚れやバクテリアが付着します。

これを放置すると、口腔内の健康を損なう恐れがあります。また、マウスピース自体の透明度が低下し、見た目にも影響が出ることがあります。

適切な洗浄を行うことで、これらの問題を防ぎ、常に清潔で効果的な矯正治療を続けることができます。

インビザラインの洗浄手順

 1. 毎日の洗浄

  1. インビザラインを外す:毎食後にインビザラインを外し、洗浄を行います。
  2. ぬるま湯で洗う:インビザラインをぬるま湯で洗います。熱湯は変形の原因となるため避けましょう。
  3. ソフトブラシで磨く:柔らかい歯ブラシで汚れを磨いて取ります。またはインビザライン専用のクリーナーを使用して、優しくブラシで磨きます。
    研磨剤が含まれている歯磨き粉は傷がつく恐れがあるため使用しないでください。
  4. すすぎ:洗浄後は、再度ぬるま湯でしっかりすすぎます。

 2. 週に一度の徹底洗浄

  1. 専用洗浄剤を使用:インビザライン専用の洗浄剤を使用して、より徹底的な洗浄を行います。洗浄剤を水に溶かし、マウスピースを30分から1時間浸け置きします。
  2. しっかりすすぎ:浸け置き後は、しっかりと水ですすぎ、洗浄剤の残留物を取り除きます。

洗浄時の注意点

  • 歯磨き粉:研磨剤が含まれていないマイルドな歯磨き粉を選びましょう。研磨剤が含まれている場合は使用しないで中性洗剤で洗浄してください。
  • 熱湯は避ける:インビザラインは高温で変形する可能性がありますので、必ずぬるま湯を使用してください。
  • ブラシの選択:柔らかいブラシを使用し、優しく磨きます。硬いブラシはマウスピースを傷つける恐れがあります。

 

 


まとめ

インビザラインの洗浄は、毎日の簡単なケアと週に一度の徹底洗浄で効果的に行うことができます。

これにより、常に清潔で透明なマウスピースを保ち、快適な矯正治療を続けることができます。

当クリニックでは、インビザラインの洗浄方法についてのご相談も承っておりますので、

何かご不明な点がございましたらお気軽に一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.com/contact/#link03にご相談ください

 

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インビザラインの調節って何するの?調節時に行うこと

2024年6月10日

マウスピース型の矯正装置であるインビザラインは、周りから矯正中だということがわかりにくく、取り外しができるので非常に人気があります。

そんなインビザラインは、定期的に歯科医院へ通い、細かく調節する必要があります。
ほかの矯正装置は6~8週間で1回ほど通院するのですが、インビザラインは2~3ヶ月に1回の通院と通院回数は少ないです。

では、この調節時に一体どんなことをしているのでしょうか。

この記事では、インビザラインの調節時に行うことをご紹介します。インビザラインに興味がある方や、インビザラインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

■インビザラインの調節時に行うこと
■調節時のチェック事項
■インビザラインを使った生活について
■インビザラインの効果
■まとめ

■インビザラインについて


インビザラインとは、従来のワイヤー矯正とはまったく異なるマウスピース型の矯正装置です。
インビザラインは透明なマウスピース型で、非常に審美的です。
目立たないインビザラインは、見た目を気にすることなく矯正治療をスタートさせることができます。

インビザラインはアライナーを装着し、歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。2週間ごとにアライナーを交換することによって、徐々に歯並びがキレイに整っていきます。

 

インビザライン

インビザライン

■インビザラインの調節時に行うこと


インビザラインは調節時に何を行うのでしょうか。次は、インビザラインの調節時に行うことを見ていきましょう。

○アタッチメントセット

インビザラインのマウスピースが完成した後は、アタッチメントセットと言って歯の表面に人工的に凸凹をつけていく処置が行われます。アタッチメントは、歯とほとんど同じ色の樹脂でできている突起のようなものです。

歯の表面にアタッチメントを取り付けることで、歯に力が加わりやすくなるので、治療計画通りに歯を移動させやすくなるのです。
アタッチメントセットは簡単に言うと、歯の動きを助ける役割を持っています。

 

○IPR

次にIPRという歯と歯の間のやすりがけについてご紹介します。
この処置は、歯を動かすスペースを作るために行うのです。

歯の表面のエナメル質という硬い組織を少し削り、歯の横幅を若干小さくします。歯を削ると聞くと心配になる方もいますよね。
しかし、IPRを行う際に削るのはほんの数ミリとごくわずかなのでご安心ください。

IPRの処置後は冷たい食べ物や飲み物がしみる場合がありますが、数日から1週間程度で落ち着くでしょう。

 

 

 

○ゴムかけのためのボタンセット

また、患者様によっては歯にゴムをかけるためのボタンという装置を取り付ける方もいます。
ゴムかけはその名の通り、小さなゴムをボタンという装置にかける作業を指します。このゴムかけは、噛み合わせの改善や調節をするために行います。

 

■調節時のチェック事項


インビザラインの調節時は、以下の項目を確認します。

○マウスピースの適合

インビザラインのマウスピースがしっかり歯にはまっているかを確認します。歯列全体のフィット具合をチェックすることによって、マウスピースの装着時間はきちんと守られているか、治療計画通りに歯が動いているのかがわかるのです。

 

○補助装置の有無

ボタンやアタッチメントなどは最終的に除去するため、取れてしまう可能性があります。このような補助装置が外れていて、付直しが必要だと判断した場合は、再装着を行います。

 

■インビザラインを使った生活について


「インビザラインで矯正治療をしたいけれど、実際どんな生活になるの?」と不安を抱えている方も少なくないでしょう。
そこで、最後に毎日の生活の中でインビザライン治療がどんなイメージで進んでいくのかをご紹介します。

○朝食

就寝前に装着していたマウスピースは、朝起きたら一度取り外します。軽くうがいをしたら朝食です。食べ物の制限は特にないので、好きなものを食べて良いのがうれしいですね。

 

○歯磨き

朝食後はしっかり歯磨きをしましょう。インビザラインはワイヤー矯正と違って、いつも通り歯磨きしてOKです。
歯がキレイになったら、マウスピースを取り付けて1日が始まります。

 

○デスクワーク

デスクワークの方は、仕事中に矯正装置が気になって仕方ない…なんて心配はありません。
インビザラインは厚さ0.5ミリと非常に薄いので、自然な装着感で歯にフィットします。

しかし、インビザラインを付けたまま食べることはできないので注意が必要です。
飲み物は「水」であれば問題ないでしょう。
その他の飲み物に関しましては、マウスピースに着色がついてしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

○営業やプレゼンなど

インビザラインは透明なマウスピースなので、装着したときに目立ちません。矯正していることを周りから気付かれないのが魅力です。
会話もこれまで通りスムーズにできるので、人前で話す機会が多い職業の方にもおすすめです。

 

○接客業

接客が多い仕事をしている方は、人と顔を向き合わせて話すので距離感も近くなりがちです。
インビザラインは目立たないので、人との距離が近くても安心です。

 

○運動やスポーツジム

インビザラインは運動の制限が特にありません。ワイヤー矯正の場合は、激しいスポーツ時に口腔内を切ったり、装置が壊れたりする心配がありますが、インビザラインはそういった心配もありません。

 

○水泳やスイミングジム

インビザラインは、水泳なども問題なくできます。しかし、インビザラインは透明なので、プールサイドや水中で取り外してなくさないように気を付けましょう。

 

○寝る前の歯磨き

就寝前は、しっかりと歯磨きをしましょう。その間に、マウスピースは洗浄剤でキレイに洗っておくと良いですね。

 

インビザラインは食事制限もなく歯磨きもできる

インビザラインは食事制限もなく歯磨きもできる

 

■インビザラインの効果


インビザラインは、ワイヤー矯正に比べて効果が実感しやすいと言われています。
ワイヤー矯正は、治療が完了するまで歯の表面にブラケットという器具を付けているので、治療途中の徐々に正しい位置に動く歯を確認することが困難です。

しかし、インビザラインは約2週間に一度、新しいマウスピースに交換するので、少しずつ動く歯が確認でき、矯正効果を実感しやすいのです。

そんなインビザラインは1日に20時間以上装着する必要があります。
装着時間をきちんと守らないと、治療の効果が期待できません。

食事と歯磨きの際はマウスピースを取り外すので、それ以外の時間に頻繁に間食してマウスピースを取り外してしまうと、効果が実感できなくなる可能性があります。
また、インビザラインは定期的に新しいマウスピースに取り替える必要があります。患者様ご自身で新しいマウスピースに取り替えることができ、通院回数も少なくて済むのです。

ですが、その反面ご自身で期間を守って取り替えなければ計画通りに治療が進みません。
歯科医師の指示に従い、適切な時期にマウスピースを取り替えることが大切です。

 

■まとめ


インビザラインのようなマウスピース矯正には、7つのランクが認定されています。
当院は、症例数がトップクラスに当たるダイヤモンドプロバイダーの認定を受けております.

また矯正専門クリニックですので、抜歯などの難症例から部分矯正まで幅広く対応が可能です。

 

当院では矯正治療前の相談を無料で受けております。
お口のお悩みや矯正に対する疑問・不安など、どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ私たちにお話しいただければと思います。

ご興味がある方は、ぜひ当院のホームページからお気軽にお問い合わせくださいね。
無料メール相談も行っているので、お忙しい方でも安心してご利用いただけます。

当院と一緒に理想的な歯並びを目指しましょう。

 

当院は症例数トップクラスのダイヤモンドプロバイダー

当院は症例数トップクラスのダイヤモンドプロバイダー

 

 

 

 

 

一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.comにご相談ください

 

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前歯部の八重歯(でこぼこ)と交叉咬合(クロスバイト)を 1本抜歯にて改善した症例

2024年6月3日

歯並び、噛み合わせを治療するうえで、矯正治療では上下それぞれの正中の位置を意識して治療を行います。

基本的には上下の正中は合わせる計画で治療計画を立案します。

しかし上下の正中が合わない場合もあります。

正中が合わない理由として、前歯の本数が上下で異なる場合、左右の歯の大きさに差がある場合、歯が並ぶ土台となる骨が偏位しているなど、また矯正治療として前歯を一本抜いた治療を行うこともあり、この場合上下前歯の本数に数的差が生じるため、上下の正中は一致しません。

もし、上下の正中が一致しなくても、かむことにたいし機能的に大きくな影響はないことが多いです。

 

 


下顎前歯を一本抜いて歯並びを改善する矯正治療は稀ですが

条件がそろえば矯正治療の選択肢ともなります。

条件として、上下正中の一致が達成できないことを了承いただけている

全体的でこぼこが多く非抜歯遠心移動ではスペース不足、2本抜歯程でもない

となります。

 

今回、上記の条件を了承いただき、また治療期間を短縮するため下顎1本抜歯を伴った治療を行ったのでご覧ください。

 

 

治療期間 2年

抜歯本数:下顎前歯1本抜歯

 

 

リスクと副作用:歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、虫歯、痛み

 

このような治療が可能となります。

 

一度、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科  https://www.futako-ortho.com/contact/#link03にご相談ください

 

 

 

二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科
TEL:03-6431-0972

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マウスピース型矯正装置(インビザライン矯正)のメリット。留学や遠方への転居などで通院が難しくなったとしても

2024年6月2日

適切な方法で適切な施設で行えば、抜歯症例などの難易度の高い症例でもワイヤー矯正での治療とマウスピース型矯正装置での治療に明らかな優位差はなく治療を進めることが可能となります。さらに矯正治療を進めていく上で、定期的な通院はかなり重要となります。

 

通院間隔に関しては、特にワイヤー矯正の場合、通院間隔が伸びてしまうと、適切な時期に適切な歯を動かすための力を加えることができないため、歯の動きが遅延し治療期間が延長してしまいます。

その反面、マウスピース型矯正装置は歯の動きをシミュレーションし、動きに合わせた枚数のマウスピースを全て作成したうえで治療を進めるため、留学や遠方への転居などで通院が難しくなったとしても、通院間隔を伸びたとしても定期的にマウスピースを交換することで歯を動かすことができるため、治療の継続が可能となります。

 

 


今回は、留学で1年間通院できなかった患者様の一例をご紹介します。

 

主訴は出っ歯と前歯のでこぼこ

留学前にできれば前歯のでこぼこの改善がしたい。

留学前に3ヶ月間の治療期間あり、留学中に帰国はしない。

 

 

治療計画を以下としました。

 

Step1 前歯のでこぼこのみの改善

Step2 出っ歯の改善

Step3 噛み合わせと歯並びの最終調整

 

 

 

Step1とStep3を国内で行い、 Step2の内容は留学中に行うこととしました。

結果、最終的に約2年の治療期間で歯並びを改善することができました。

 

結果を動画にしたのでご覧いただければと思います。

 

 

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