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前歯だけの部分矯正のメリットや特徴について

2022年5月27日

「前歯の歯並びだけが気になる…」「前歯のずれだけ整えたらキレイに見えるのに」など、部分的な歯並びにお悩みの方も少なくありません。
このように、部分的な歯並びのみに対する矯正を部分矯正と言います。最近は、プチ矯正と呼ぶこともあるようです。

今回は、前歯だけの部分矯正の特徴やメリットなどをご紹介します。全体的な矯正とは違う特徴やメリットがありますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

 

目次

■前歯だけの部分矯正
■部分矯正の方法
■前歯のみの部分矯正のメリット
■部分矯正後はリテーナーが必要
■歯列矯正期間を延ばさないようにするポイント
■部分矯正後はリテーナーが必要
■まとめ

 

■前歯だけの部分矯正


 

前歯は、奥歯と比較すると歯の根の形がシンプルで、比較的動かしやすい歯です。そのため、部分矯正で前歯のみを治療する場合は、全体矯正と比べて治療期間が短く、費用も抑えられるのです。

そんな部分矯正は、以下のような方に最適な矯正治療です。

 

 前歯の歯並びだけが気になる方
 短期間で前歯の矯正治療を行いたい方
 前歯だけを治して費用を抑えたい方
 結婚式や成人式など大切なイベントまでに前歯をキレイにしたい方

 

 

■部分矯正の方法


 

部分矯正に使う矯正装置はいくつかあり、使用する装置によって費用は変化します。装置の種類は主に、2つ。

ブラケットとワイヤーを使用する方法とマウスピースを使用する方法があります。

 

・ブラケットとワイヤーを使用する方法

ブラケットは、ワイヤーで歯をしっかり固定する矯正装置のことです。

金属製の留め具をブラケットと呼び、矯正したい歯表面に取り付け、歯並びを徐々に調節していきます。

前歯の歯並びをしっかり治したい方に最適です。
全体矯正の場合は、約24個のブラケットを装着するのですが、部分矯正の場合は平均して6~10個ほどのブラケットを装着して矯正治療します。

このブラケットによる矯正治療が終わると、ワイヤーの代わりにリテーナーと言われる保定装置を取り付けます。

この装置を取り付けることで、ブラケットで矯正した歯が元に戻る後戻りを防ぐのです。

 

・マウスピースを使用する方法

 

マウスピース矯正は、すきっ歯や歯並びのずれが軽度の場合におすすめの矯正装置です。

マウスピースで矯正治療する場合は、はじめに矯正後の歯並びをシミュレートし、それに合わせてソフトタイプとハードタイプのマウスピースをいくつか作成します。

そして、作成したマウスピースをステップごとに使い分けて歯列矯正していきます。

定期的に噛み合わせの状態をチェックし、必要に合わせて新しいマウスピースを作ります。
マウスピース矯正は、金属アレルギーのある方やスポーツをしている方にもおすすめです。ブラケットは金属で凸凹もあるので、スポーツなどで外から力が加わってしまうと、予定通りに歯を動かせなかったり、口の中を切ってしまったりする可能性があるのです。
その点、マウスピースは凸凹がなく、外部からの力を受ける影響も少ないですし、口腔内を金属で切ってしまう心配もありません。

また、マウスピース矯正はご自身で取り外しが自由にできるので、歯磨きや食事の際に取り外すこともできます。

当院では、インビザラインというマウスピース矯正を取り扱っていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

・裏側矯正

 

前歯だけの矯正でも、裏側矯正ができます。裏側矯正とは、歯の裏側にワイヤーを装着して矯正していく方法です。
裏側矯正は表側から矯正装置が見えないので、歯列矯正を行っていることを知られたくない方や、接客業・営業職など人と話す機会が多い方などに人気があります。

そんな裏側矯正は、矯正装置が舌に当たりやすいので、装着したての際に異物感が気になる可能性があるでしょう。しかし、使っている間にだんだんと慣れていくので、ご安心ください。

 

■前歯のみの部分矯正のメリット


 

次は、前歯だけの部分矯正のメリットを見ていきましょう。

 

・治療期間が短くて痛みが少ない

前歯は奥歯に比べて動かしやすいので、全体矯正と比較すると治療期間が短くて済みます。

また、同じ理由によって、痛みが少ないというメリットがあります。

 

・費用が抑えられる

治療期間が短く、矯正装置も前歯だけに取り付けられるので、費用が抑えられるというメリットがあります。

 

・矯正装置が目立ちにくい

矯正装置が小さいので、目立ちにくいという特徴があります。

全体的な矯正は、笑った時や口を大きく開けるとワイヤーがどうしても目立ってしまいますが、部分矯正ならあまり目立たないでしょう。

 

・歯磨きしやすい

前歯の部分矯正では、全体矯正とは異なり、矯正用の装置をすべての歯に取り付ける必要がありません。

そのため、歯磨きがしやすくなり、矯正中でも虫歯や歯周病を防ぐことができます。

 

■前歯のみの部分矯正のデメリット


 

では、メリットの多い部分矯正にデメリットはあるのでしょうか。

ここからは、考えられる部分矯正のデメリットをご紹介します。

 

・全体の嚙み合わせが調節できない

部分矯正は気になる歯の一部しか動かさないので、全体的な歯の嚙み合わせは調節できません。

そのため、前歯以外の嚙み合わせに何も問題がない方が部分矯正の対象となります。

 

■部分矯正後はリテーナーが必要


 

前歯のみの部分矯正でも、歯列矯正後の保定期間はリテーナーをつける必要があります。

歯列矯正が終わったすぐあとは、歯が矯正前の歯列の状態に戻ろうとするので、リテーナーをつけて元に戻るのを防ぐのです。
個人差がありますが、リテーナーをつける保定期間は1~2年程度です。

保定期間開始後は、半年から1年程度がほとんど1日中リテーナーを装着します。

歯の状態が安定してきたら、就寝中だけなどリテーナーをつける時間を調節します。

 

■歯列矯正期間を延ばさないようにするポイント


 

歯列矯正期間を延ばさないようにするためには、歯科医師の指示に従って正しく矯正装置をつけることが大切です。

医師の指示を守らないと、うまく矯正が進まない可能性があり、矯正治療期間が延びてしまう可能性があるのです。
また、リテーナーを取り付ける保定期間もしっかりと守り、再度矯正治療を行わないようにすることも重要です。

さらに、矯正治療中は歯科医院へ定期的に通うことになるため、通院ペースをしっかり守ることも大切です。
しばらく期間が空いてしまうと、正しく矯正を進められなくなるでしょう。
特に、マウスピース矯正では歯の矯正進行度に合わせてマウスピースを交換するため、歯科医院へ行かないと治療期間が延びてしまうのです。

 

■まとめ


 

見た目の印象を大きく左右する前歯の歯並び。
前歯は笑った時に一番目につく部分でもあります。

すきっ歯や凸凹歯など、前歯の乱れた歯並びでお悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
前歯の歯並びが気になる方は、全体矯正と比べると期間や負担・費用などが抑えられる部分的な矯正がおすすめです。

当院はインビザラインという透明なマウスピース型の矯正や可能な限り非抜歯で矯正するプラン、痛みが少ない矯正プラン、出っ歯やすきっ歯などに対応した部分矯正などさまざまな矯正方法を取り揃えております。

まずは、あなたの抱えるお悩みを当院にお話ししてみませんか?一緒に口元のコンプレックスやお悩みを解決しましょう!

 

前歯の部分矯正の詳細は「前歯の部分矯正」をご覧ください。

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インビザラインを付け忘れたときの影響は?

2022年5月20日

今人気のマウスピース型矯正であるインビザラインは、矯正装置の取り外しができるという大きなメリットがあります。
しかし、取り外せるが故に、装着し忘れる可能性があるのです。

装着し忘れると、どのような悪影響があるのでしょうか。

 

そこでこの記事では、インビザラインを付け忘れた場合の影響や付け忘れを防ぐ方法などについてご紹介します。インビザラインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

■インビザラインとは
■インビザラインを付け忘れてしまった場合の影響
■インビザラインを付け忘れたときの対処法
■インビザラインの付け忘れを防ぐには?
■インビザラインの装着時間
■まとめ

 

■インビザラインとは


インビザラインは、世界シェアナンバーワンのマウスピース型矯正です。
インビザラインは累計600万件以上の治療実績があり、歯並び全体の矯正や部分的な矯正、後戻りした歯の再矯正など幅広いケースに対応できるという特徴があります。

そんなインビザラインは、以下のようなメリットがあります。

 

・型取りの必要がない

 

矯正治療は必ず歯型を取る必要があります。これまではシリコンが入った大きなトレーを口に入れ、歯型を採取していたのですが、これが苦手という方も少なくありません。

インビザラインのiTeroシステムの場合、苦しい型取りは一切不要です。
3Dスキャナーの先端をお口に入れるだけで、素早く歯型を取ることができます。

 

・自由に取り外せる

 

通常のワイヤー矯正は自由自在に取り外せないので、歯磨きや食事がしにくいというデメリットがありました。
しかし、インビザラインのようなマウスピース型矯正は自由に取り外せます。

 

・透明で目立ちにくい

 

インビザラインで使用するマウスピースは、透明になっていて目立ちにくいという特徴を持ちます。
また、マウスピースを維持するために、特定の歯に矯正力をかけるためのアタッチメントというプラスチックの出っ張りを歯に着けるのですが、こちらも歯の色に似ています。
そのため、矯正治療中に審美的な障害を感じることが少ないでしょう。

 

矯正中は、ワイヤーなどの銀色の矯正装置が目立つのが気になるという方も多いですが、インビザラインでは、矯正治療中ということが周りに気づかれにくいというメリットがあります。

 

■インビザラインを付け忘れてしまった場合の影響


インビザラインを付け忘れてしまった場合は、少なからず悪い影響が及ぶ可能性があります。

しかし、どのくらいの程度の悪影響がでるかについては、「何日程度インビザラインを付け忘れていたのか」によって異なるので注意が必要です。

 

インビザラインのようなマウスピース型の矯正は、少し付け忘れた場合だと、歯並びが大きく後戻りする可能性は少ないでしょう。
もし少し付け忘れても、すぐにインビザラインを装着しなおせば問題ありません。

 

インビザラインを何週間も付け忘れてしまった場合は注意が必要です。

この場合、治療計画に遅れが発生してしまいますし、動いた歯が元の位置に戻る原因にもなります。インビザラインは自由に取り外せるので付け忘れることもありますが、治療計画にズレが発生しないように、付け忘れを防ぐことが重要です。

 

■インビザラインを付け忘れたときの対処法


では、インビザラインを付け忘れたときはどのように対処すればよいのでしょうか。
インビザラインを付け忘れた場合でも、適切な対処を行うことによって、悪影響を最小限に抑えることが可能です。

 

・付け忘れが長期間の場合

 

インビザラインの付け忘れが長期間の場合は、装着予定だったインビザラインの装着を見送ったほうが良いでしょう。

インビザラインの付け忘れは、歯並びが元の悪い状態に戻ろうとする後戻りを発生させます。そのため、予定していた歯並びの状態とは大きく異なる歯並びになってしまうので、予定していたインビザラインが想定とは異なる歯並びの状態に合わないケースがあるのです。

 

また、長期間インビザラインを付け忘れた後にインビザラインを装着すると、痛みを感じる場合もあります。
これは、歯並びが後戻りを起こしたことによって、インビザラインが合わなくなっているのです。

 

痛みの有無にかかわらず、インビザラインを長期間付け忘れてしまった場合は、インビザラインを装着する前に歯科医師に相談することが大切です。

 

 

・歯科医師に相談する

 

特に、長期間インビザラインを付け忘れてしまった場合は、矯正治療の歯科医師に正直に話し、今後の治療計画について相談しましょう。

 

■インビザラインの付け忘れを防ぐには?


インビザラインを装着して理想の歯並びを手に入れるためには、付け忘れを防ぐことが大切です。
最後に、インビザラインの付け忘れを防ぐ方法についてご紹介します。

 

・スマホのアラームを設定する

 

スマートフォンには、便利なアラーム機能がありますが、インビザラインの付け忘れ防止に、こちらをうまく活用しましょう。

インビザラインを装着する予定時間にアラームを設定し、インビザラインを装着する時間であることを気づかせるのです。

また、既に付け忘れた経験がある場合は、どのようなタイミングで付け忘れたのかがわかっているでしょう。

そのタイミングでアラームを設定することをおすすめします。

 

・食事や歯磨きの時間を決めておく

 

インビザラインは食事や歯磨き以外は基本的に装着したままになるので、それらの時間をあらかじめ決めておくことも、付け忘れ防止となるでしょう。

これは、食事や歯磨き、就寝、起床のような場面が、規則正しい生活をしていると、決まった時間になることが多いからです。
あらかじめインビザラインの装着時間をしっかり確保できるように、食事や歯磨きの時間を決めたり、規則正しい生活を心がけたりすることが有効です。

 

■インビザラインの装着時間


インビザラインは、毎日20時間以上装着するように決められています。また、新しいマウスピースは初めの3日間は22時間以上使用する必要があります。

これらの装着時間を下回ってしまうと、歯の動きが悪くなる可能性があるので気を付けましょう。

 

■まとめ


インビザラインは自分で簡単に取り外せて、いつも通りの食事や歯磨きができる点が魅力です。

このようにメリットの多い魅力的なインビザラインですが、装着し忘れることによって、歯並びが後戻りしてしまう可能性があります。
また、装着時間を守ることができないと、歯を予定通り動かせなくなる可能性もあるのです。

 

インビザラインで理想の歯並びを手に入れるためには、決められた装着時間をしっかり守り、自分自身でうまく管理することが大切です。

こちらの記事でご紹介した付け忘れ防止対策を実践するのもおすすめです。

 

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや不安などにしっかりお応えする機会を設けております。どのような些細なことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。

インビザラインに興味がある方や今の歯並びに不満・お悩みがあるという方なども、ホームページからぜひお問い合わせくださいね。

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インビザライン矯正で後戻りを避ける方法

2022年5月13日

気になる歯並びの悪さは矯正治療で改善できますが、歯並びの矯正治療後に「後戻り」という現象が起こるケースがあります。
 
せっかく大切な時間をかけて矯正治療を行ったのに、歯並びがもとに戻ってしまうのは非常に残念なことです。
そこで今回は、矯正治療後に後戻りが起こる理由や、インビザライン®️で後戻りを避ける方 法などをご紹介します。
 
インビザラインでの矯正を検討中の方や、インビザラインによる矯正を行っている方は、ぜひ参考にしてください。
 

目次

■矯正治療後に後戻りする原因
■インビザラインで歯の後戻りを避ける方法
■インビザラインに向かないケースとは?
■インビザラインは後戻りしにくい
■当院のインビザライン矯正
■まとめ

 

■矯正治療後に後戻りする原因


まずは、どうして矯正治療後に後戻りしてしまうのか、その原因を見ていきましょう。
 
人間の歯は、顎の骨と直接結合しているわけではなく、歯と顎の骨の間にある歯周靱帯という組織によって間接的に結合しています。よく、スポーツ選手などが手や足の靱帯を断裂するケースがありますが、それと同じように、歯周靱帯という組織が歯と骨をつないでいるのです。
 
非常に強靭で柔軟性がある靱帯は、各器官が正常に機能するのをサポートしています。そのため、矯正治療で歯を移動した場合、靱帯はもとの位置に歯を戻そうとする働きをするのです。つまり、放置しておくと歯の後戻りが起こる可能性があります。
 

 

■インビザラインで歯の後戻りを避ける方法


インビザラインとは、歯科先進国であるアメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、歯並びを改善する矯正歯科治療の一つです。
インビザラインで使用する矯正装置は透明で目立ちにくく、薄く軽いので矯正治療中でも快適に使用できます。
 
そんなインビザラインでも、歯の後戻りが発生する可能性があります。
 
次は、インビザラインで後戻りを避ける方法をご紹介します。

  • リテーナー(保定装置)を付ける
  • リテーナーとは、矯正治療で移動し終わった歯をその場所に固定する処置のことです。リテーナーと呼ばれる保定装置を使って歯を固定し、後戻りを防ぎます。
     
    リテーナーは固定式と着脱式の 2 つの種類がありますが、最近では、インビザラインのマウスピースと似ている素材や形態のものを選ぶ方が多いです。
     
    リテーナーは矯正治療後約 3 年間使用します。移動した歯をしっかり安定させるには、それだけの長い期間が必要となるのです。
    リテーナーを付け忘れたり途中で止めてしまったりすると、後戻りのリスクが高まるので注意しましょう。
     
    また、矯正治療を受けていない方でも、加齢とともに歯並びが変化する場合があります。矯正治療を受けた受けていないに関わらず、歯は生涯を通して少しずつ動き続けるのです。
     
    リテーナーの使用を中断した時から、このような歯の動きは始まってしまいます。これは後戻りとは言わず、生理的な歯の動きととらえたほうが良いでしょう。この生理的な歯の動き も防ぎたい場合は、保定期間の 3 年間を終えた後でも、リテーナーを就寝時に使う必要があります。
     

  • 歯周病を防ぐ
  • 歯周病は、口腔内の細菌が歯と歯茎の間に侵入し、炎症を引き起こす病気です。歯周病が進行すると、歯を支えている骨まで感染し、骨を溶かしてしまうのです。そのため、歯周病が進行すると歯を支えている骨が安定せず、後戻りする可能性があります。
     
    歯周病を防ぐには、歯垢(プラーク)が付着しないようにすることが大切です。
     
    歯垢の付着を防ぐには、毎日の歯磨きが重要になり、歯磨きで落としきれないような汚れは歯科医院でのクリーニングで除去することがポイントです。 このような歯周病予防は、口腔内の健康を保つと同時に、歯の後戻りを防ぐために非常に重要なことなのです。
     

    ■インビザラインに向かないケースとは?


    インビザラインはすべての歯並びに適用するわけではありません。
    下記に挙げるようなケースは、インビザラインに向かないと言えるでしょう。
     

  • 骨格に異常があるケース
  • 乱れた歯並びは、歯性と骨格性の 2 つに分けることができます。歯が生えている位置や傾きの異常により、歯列に乱れが現れているケースは、インビザラインを適応しやすいのです。
     
    しかし、骨格性の歯列の乱れは、顎の骨の大きさや位置に異常が認められるので、インビザラインには向いていない場合もあります。まずはカウンセリングにてご自身の状態を確認し、診断いたします。
     

  • マウスピースの装着時間を管理できないケース
  • インビザラインのマウスピースは、1 日で約 20 時間以上ほど装着する必要があります。この装着時間をしっかり守れないと、歯の後戻りが起こりやすくなるだけではなく、歯の移動が計画通りに進まなくなるでしょう。
     
    このように、マウスピースの装着時間を自分で管理できない方は、インビザラインのようなマウスピース矯正よりも、固定式の矯正装置であるワイヤー矯正のほうが向いている可能性があります。
     

    ■インビザラインは後戻りしにくい


    インビザラインで矯正治療した方は、治療後もリテーナーをしっかり使用し続ける場合が多いです。 これは、治療中からマウスピースを装着することに慣れているので、その後にリテーナーを使っていくことに抵抗がなくなるのです。
     
    このように、長期間リテーナーを使用することで、きれいな歯並びを維持することができるでしょう。 リテーナーを使うトレーニングができるのも、インビザラインの大きなメリットと言えます。リテーナーを使える方が多いのも、インビザライン治療が後戻りしにくい理由です。
     

    ■当院のインビザライン矯正


    最近では、マウスピースメーカーが増え続けていますが、信頼できるメーカーはさほど多くないでしょう。治療実績の少ないメーカーを使用してしまうと、「思い通りの歯並びにならなかった」と後悔することがあります。
     
    それでは、せっかく矯正にかけた時間とお金がすべて無駄になってしまいます。こんな事態を予防するために、当院では世界シェア 1 位のインビザラインを使用しています。安心してご来院くださいね。
    また、インビザラインは年間の治療実績が豊富なドクターをランク付けしており、当院は「ダイヤモンドプロバイダー」に認定されております。これは、豊富な治療実績を持つ歯科 医院だけが認定されるのです。
     
    それだけではなく、当院の担当医はインビザラインの認定医資格も取得しています。これは、インビザライン矯正のエキスパートであることを証明する資格です。
     

    ■まとめ


    後戻りしにくいと言われるインビザラインでも、さまざまな原因で後戻りしてしまうケースがあります。インビザラインで歯が後戻りしてしまった場合、そのまま放置しないで、適切に対処することが大切です。
     
    後戻りしたら、まずは主治医に相談しましょう。歯科医院の主治医は患者様のお口の中を熟知しているので、後戻りが起きたとしても適切に対応してくれます。
     
    また、後戻りを防ぐには、保定期間中にリテーナーをしっかり装着することが重要です。所定時間を守り、リテーナーを適切に装着しましょう。
    今回の記事でインビザラインによる矯正治療が気になった方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ私たちにお話ししていただけたらと思います。

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    インビザラインとほかのマウスピース矯正の違いは?

    2022年5月6日

    これまでは、銀色のワイヤーを使った矯正治療が一般的でしたが、現在はさまざまな矯正治療法があります。

    特に、周りから矯正治療中だということが気づかれたくないという方に人気なのが透明なマウスピース矯正「インビザラインⓇ」です。
    インビザラインは、透明で目立ちにくい矯正装置で、世界シェアがナンバーワンという特徴を持ちます。

    そこで今回は、インビザラインとほかのマウスピース矯正の違いやインビザラインのメリットなどをご紹介します。目立たない矯正治療で理想的な口元を手に入れたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

     

    目次

    ■インビザラインの特徴
    ■一般的なマウスピース矯正装置の特徴
    ■マウスピース矯正の注意点
    ■当院のインビザライン
    ■まとめ

     

    ■インビザラインの特徴


    まずは、インビザラインの特徴を詳しくご紹介します。

    • 年齢に合わせた適切なタイプ

    インビザラインは、年齢に合わせ適切なタイプが用意されています。

    • ほかのマウスピース矯正にない治療範囲

    インビザラインは前歯のみだったり、奥歯を含む全体治療だったりと、治療範囲は幅広いです。
    部分的な歯の移動にとどまらず、ほかのマウスピース矯正では難しいような、全歯の移動に対応しているのです。

    • 幅広い適応症例

    インビザラインは、重度の出っ歯やすきっ歯、受け口、八重歯、ガタガタの歯、抜歯が必要な歯並びの乱れ、ワイヤー矯正で後戻りしてしまったケースなど、幅広い症例に対応しています。

    • 噛み合わせの改善まで可能

    多くのマウスピース矯正の場合、噛み合わせまでは改善できないケースが少なくありません。
    しかし、インビザラインは歯列全体を動かすことができるので、噛み合わせの改善まで可能なのです。

    • 来院頻度が少ない

    毎回型取りをしなければならないほかのマウスピース矯正の場合は、型取りのために1ヶ月に一度程度歯科医院に行かなければなりません。

    しかし、インビザラインは型取りが最初の一回のみで、それ以降は調節がマウスピースの交換でできるので、通院頻度が少ないといったメリットがあります。

    • 歯の型取りの負荷が軽減される

    アソアライナーのようなマウスピース矯正の場合は、毎月マウスピースを交換するたびに印象材を使用した型取りが必要になります。
    ですが、インビザラインは最初に一回のみで型取りが終了します。

    • 目立ちにくい見た目

    インビザラインは透明な材料で作られているので、装着時に関してもほとんど目立ちません。
    しかし、歯を動かす力を高めるために、アタッチメントやゴムが必要となる場合もあります。

    • 痛みや違和感が少なく済む

    インビザラインでの矯正治療中は、少し痛みを感じることもあります。
    しかし、治療前に最も効率の良い歯の動かし方をシミュレーションし、シミュレーションに基づいて装置が作成されます。そのため、歯の動きに無駄がなく、痛みや違和感が最小限に抑えられるのです。

    また、インビザラインは着脱式なので、痛みがどうしても我慢できない場合は、少しの間、外して休憩することも可能です。
    ※1日の装着時間はしっかり守りましょう。

    • 後戻りリスクを最小化する保定装置

    どのような矯正装置を使用したとしても、歯列の後戻りの可能性はゼロではありません。そのリスクを最小限にするために欠かせないのが、保定装置を使った保定です。
    保定装置をしっかり使って、後戻りを防ぐことが大切です。

    ■一般的なマウスピース矯正装置の特徴


    インビザライン以外のマウスピース矯正は、歯が動くたびに歯型をとり、次のマウスピースを作成します。歯型を取る際は、大きなトレーを口の中に入れて、数分間じっとしている必要があります。
    これを、苦痛に感じる方も少なくありません。
    しかも、この型取りを2週間~1ヶ月に一度行う必要があるのです。

    また、マウスピースは歯科技工士が一つ一つ手作業で作成するので、歯科医師と共に歯科技工士のスキルが高くないと、計画通りに歯を動かす効果が期待できません。

    さらに、ほかのマウスピース矯正は治療期間の予測が難しいというデメリットがあります。来院頻度も高いので、仕事や私生活で忙しい方には時間を取るのも大変になってしまうでしょう。

     

    ■マウスピース矯正の注意点


    スキルが向上して適応症例も拡大し、症例数が増加しているマウスピース矯正ですが、目標とした歯並びにならず失敗してしまうケースもあります。ここからは、インビザラインやマウスピース矯正の注意点をご紹介します。

    • マウスピースの装着時間や交換期間を守る

    マウスピース矯正にはいくつかの種類があり、それぞれ治療方法が異なることはご理解いただけたでしょうか。
    どんなマウスピース矯正であっても、取り外しができるので日常生活への支障が少なく、非常に便利な矯正治療法であることは間違いありません。

    しかし、マウスピースは患者様ご自身で取り外しができるために、歯科医師の指示に従ってマウスピースの装着時間や交換期間を管理しないと、治療が計画通りに進まず、失敗につながる場合もあるでしょう。

    マウスピースの種類によって、マウスピースの装着時間や交換期間が違います。患者様の自己判断でマウスピースの装着時間や交換期間を変えてしまうと、治療計画にズレが出てしまい、新しいマウスピースがうまくはまらなくなってしまうケースもあるのです。

    また、マウスピースを作成しなおしたり、治療期間が伸びたりすると、治療費が高くなってしまうこともあるので気をつけましょう。

    • 口腔ケアをしっかり行う

    マウスピース矯正はワイヤー矯正とは違って、これまで通り歯磨きやデンタルフロスを行うことが可能です。しかし、アタッチメントや矯正装置を付けていると、歯磨きがしにくい場合もあります。

    矯正治療中に虫歯や歯周病になってしまうと、虫歯や歯周病治療を優先しなくてはなりません。また、虫歯や歯周病が悪化すると、矯正治療を中断しなければならないケースもあるのです。
    矯正治療中は、虫歯や歯周病にならないように念入りに口腔ケアを行うことが大切です。

     

    ■当院のインビザライン


    インビザラインのマウスピース矯正を行う医院には、7つのランクが認定されています。
    当院では、上位クラスに当たる「ダイヤモンド」の認定を受けております。これは、豊富な治療実績を持つ歯科医院のみが認定されるのです。

    また、当院のインビザラインは、44万円(税込)~/月額4,300円(税込)~でスタートできます。
    インビザラインの相談は無料で出来ますので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね。

     

    インビザライン矯正の詳細は「マウスピース矯正」をご覧ください。

     

    ■まとめ


    最近ではマウスピース矯正が増え続けていますが、信頼できるメーカーはそれほど多くないのが現状です。
    治療実績の乏しいメーカーを使用してしまうと、「理想とする歯並びにならなかった」「後戻りにつながってしまった」というリスクが高まってしまいます。

    これではせっかくかけた時間とお金が無駄になってしまうでしょう。
    このような事態を予防するために、当院では世界シェアナンバーワンのインビザラインを使用しています。どうか安心してご来院くださいね。

    また、当院では患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問、不安などにお応えする機会を設けております。どのような些細なことでも構いませんので、ぜひ私たちにお話ししていただけたらと思います。

    ご興味がある方は、ホームページからお問い合わせください。一緒に口元や歯並びのお悩みを解決していきましょう。

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    当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
    ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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