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インビザラインと他のマウスピース矯正はどのような違いがあるのか?

2022年12月30日

こんにちは、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

歯並びに悩みがある人にとって、歯列矯正は悩みを解決する方法のひとつです。
しかし矯正をしたいと考えながら、なかなか治療に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。できれば矯正器具が目立たないマウスピース矯正がしたいと思っている人もいるでしょう。

歯並びの矯正に関して、様々な種類のマウスピース矯正があることを耳にしたり、SNSの広告で目にしたりする機会も多くなりました。ただ詳しい説明を聞いたことがなければ、違いがよくわからないかもしれません。

マウスピース矯正には複数の方法があります。今回はその中でも広く知られているインビザラインとその他のマウスピース矯正の特徴の違いなどをご紹介します。

目次

■マウスピース矯正の特徴
■マウスピースの装着時間
■対応できる歯並びと適用範囲
■治療内容~インビザラインとの比較~
■インビザラインをおすすめする理由
■まとめ

 

■マウスピース矯正の特徴



マウスピース矯正はワイヤーやブラケットを使わず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす新しい矯正方法です。目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。

人と会ったり喋る機会が多い仕事の方でも、他人に気づかれずに歯列矯正を行えるマウスピース矯正は、社会人の方や年配の方でも負担の少ない矯正方法と言えます。

近年、マウスピースメーカーは増え続けていますが、信頼のおけるメーカーはそれほど多くはありません。治療実績の乏しいメーカーを使ってしまうと「思うような歯並びにならなかった」というリスクが高まります。

インビザラインはそんな中で世界シェアNo.1という実績を持っています。

☆インビザラインの特徴☆
○ 症例の適応範囲が最も広く、従来のマウスピース矯正で適応できない症例に対応
○ 世界100カ国以上、700万症例の実績
○ 非抜歯、抜歯、外科矯正にも対応
○ 通院は4〜6週間に1回
○ 厚さ0.5mm、歯茎に被らない形のマウスピースで違和感が少ない

インビザラインは見た目だけではなく奥歯も含めた噛み合わせまで重視します。

■マウスピースの装着時間


カレンダー

1日20~22時間以上です。
マウスピースは1〜2週間ごとに交換します。

■対応できる歯並びと適用範囲


マウスピース矯正の種類によって対応可能なケースに違いがあります。中には大きな歯の移動を伴う際は治療ができないケースも。

インビザラインでは奥歯を含む全体を動かす必要があるケースも適用範囲です。
見た目をきれいに整えることができるのはもちろんですが、抜歯を伴う症例にも対応し、奥歯も含めたかみ合わせも改善できます。

■治療内容~インビザラインとの比較~


マウスピース矯正は口腔内の状況をもとに、「アライナー」と呼ばれる透明のマウスピースを作製して歯に装着します。

【歯の型取り】
矯正中は定期的に歯型を採取し、歯科技工士がその都度新しいアライナーを作製するケースがほとんどです。

しかしインビザラインの場合は、一度の歯型採取で矯正完了までの段階をシミュレーションし、段階ごとのアライナーを矯正開始時にすべて作製することが可能です。何度も苦しい思いをしなくていいのは大きなメリットといえるでしょう。

歯をきれい並べるためのスペースが足りないケースでは、歯列を頬側に移動させる「拡大床」を使った治療を行うことがあります。医師が必要と判断した際に併用をすすめられることがありますが、すべての治療で必ず必要なものではありません。

インビザラインでは歯の表面に「アタッチメント」という突起物を取り付け、アライナーと歯をしっかり固定させることがあります。取り付け方によってさまざまな力を加え、歯を効率的に動かすことが可能です。

【アタッチメントの有無】
インビザラインは歯の動きをサポートするために、米粒大の歯と同じ色の歯科用樹脂(CR)でできたアタッチメントを装着します。

アタッチメントを歯に着けることで、歯を動かせる方向のバリエーションが増えて、キレイラインでは適応できない症例にも対応できます。

【ゴム掛けの有無】
インビザラインでは顎の位置や噛み合わせを整えるために、小さな輪ゴムを上下の歯に跨るように掛ける顎間ゴムを用いることがあります。

ゴム掛けが必要となるような大きく歯を動かしていく症例が適応外のマウスピース矯正では、顎間ゴムは使用しません。

【見た目】
どのマウスピース矯正でも透明なマウスピースという点に変わりはないため目立ちにくいのが大きなメリットです。

インビザラインではアタッチメントの凹凸が気になったり、ゴム掛けをしたときに口を大きく開けると、白いゴムが見えて目立ったりすることがあります。しかし違和感に関しては徐々に慣れていくケースが多いのでご安心ください。

【痛み】
マウスピース矯正は歯を動かす力が歯列全体に分散される設計なので、ワイヤー矯正と比べて痛みは少ないです。

マウスピースを交換した直後は痛みを感じることがありますが、2〜3日で落ち着いてくるでしょう。

【装着感】
慣れるまでは発音しにくく喋りにくいことがありますが、次第に慣れていくでしょう。マウスピース矯正はワイヤー矯正より違和感が少ないとよく言われますが、その中でもインビザラインは厚さ0.5mm、縁のカットが波型で歯茎に被らない形になっております。特に違和感の少ない設計です。

【保定、後戻り】
矯正治療が終わった後、何もしないと後戻りしてしまうため、保定装置といって後戻りをさせない装置を入れる必要があります。

せっかく治療したのに後戻りしてしまったら意味がありません。そのため保定装置が必要になります。保定装置の使用期間は、矯正治療にかかった年月と同じくらいかかることがほとんどです。

装着する時間や期間はかかりつけの矯正歯科の指示に従いましょう。

■インビザラインをおすすめする理由



マウスピース矯正の中には奥歯のかみ合わせを治療することができないものがございます。抜歯を伴い大きく奥歯を動かす必要があるケースもできない可能性があります。また治療回数があらかじめ決まっているため、十分歯が動く前に矯正治療が終了してしまう場合は追加治療が必要になるといったケースもあり、対応できる症例が限られてしまいます。

以上のような特徴から、奥歯も一緒に矯正しなければ歯並びがきれいにならない場合や、重度の症例の場合はインビザラインがおすすめです。頻繁に通院することが負担になる人にとっては、通院間隔が長いこともメリットになります。

■まとめ


いかがでしたでしょうか?
マウスピース矯正といっても様々な種類があります。マウスピース矯正で失敗しないためには、知識のある歯科医師に相談することがとても重要です。

当院では患者様が抱えているお口のお悩みやコンプレックス、疑問などにお応えする機会を設けております。

ご興味のある方は、無料カウンセリングや無料メール相談からお問い合わせください。

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「短期間」「低価格」で出っ歯、すきっ歯の治療ができる?!~部分矯正について~

2022年12月23日

こんにちは、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

部分矯正をご存知でしょうか?
部分矯正とは、歯並び全部を矯正で整えるのではなく、その名の通り「部分的」に矯正して歯並びを整える方法です。なので、気になる部分をピンポイントで整えることができます。

「全体矯正をすると費用や期間がかかるからなぁ…」と心配していてなかなか矯正治療に踏み出せない方にぜひ知っていただきたい治療方法です!

目次

■部分矯正は前歯の矯正に特化した治療法
■部分矯正のメリット・デメリット
■部分矯正で前歯を矯正した場合にかかる費用と期間はどのくらい?
■部分矯正で前歯を矯正することができるのはこんな方
■当院の「部分矯正」について
■まとめ

 

■部分矯正は前歯の矯正に特化した治療法



部分矯正は「一部の歯だけ(主に前歯)を矯正したい」という場合に行なわれる矯正治療で「プチ矯正」と呼ばれることもあります。

すべての歯並びを見直して矯正することは、見た目がきれいになるだけでなく、噛み合わせが正しくなるなど健康上のメリットもさまざまなものがあります。しかしその一方で、治療費が高くなったり、治療期間が長くなり何度も通院する必要があったりするなど、矯正治療を考えてはみたもののハードルが高いと考えられがちです。

こうした矯正治療へのハードルを下げるのが、部分矯正です。前歯だけを矯正することで見た目のイメージが変わるだけでなく、治療に必要な費用や期間を抑えることができます。

部分矯正では、従来の方法であるワイヤーを使った矯正のほか、透明なマウスピースを使った矯正などがあります。ワイヤー矯正は表側に器具を取り付けるものだけでなく、歯の裏側に取り付けることで器具が見えなくなる矯正方法(裏側矯正)もあります。

また、マウスピースによる矯正は透明なので目立たないうえ、ご自身で取り外しができるというメリットがあります。

■部分矯正のメリット・デメリット


歯の一部だけ矯正治療を行う部分矯正を矯正治療のハードルが低くそうだし、自分にもできそうと思った方もいらっしゃるでしょう。しかし、部分矯正は全ての方に適した矯正治療でないのです。

下記にて部分矯正のメリットとデメリットをそれぞれ紹介しますので、治療の特徴をしっかり理解してくださいね。

【部分矯正のメリット】
1)費用や時間を抑えられる
治療回数や期間が少なくなります。それにより、費用も本格的な矯正に比べて抑えられます。

2)装置が目立ちにくい
ワイヤー装置を使う場合でも、歯の裏側に取り付ける裏側矯正や、特殊なワイヤーを使用することで口元が目立たなくなります。さらには、透明なマウスピースを使った矯正治療を使用できるケースもあります。

3)治療中の痛みや違和感が少ない
矯正治療は、力をかけて歯を動かしていきます。全体的な矯正に比べて部分矯正の方が歯を動かす本数が少ないため、治療中の痛みや苦痛が少なくなるかもしれません。

【部分矯正のデメリット】
1)仕上がりが全体矯正に劣る
部分矯正でも見た目はきれいになりますが、全体を矯正する方がよりきれいに仕上がります。

2)全体の噛み合わせは改善できない
前歯など一部の歯だけを矯正する場合、奥歯などの噛み合わせは治りません。

3)症例が限定される
部分矯正では改善できないケースなどもあるため、すべての症例には適応できません。

■部分矯正で前歯を矯正した場合にかかる費用と期間はどのくらい?


◎矯正治療は費用と治療期間がデメリットになる
歯列矯正へのハードルが高いのは、やはり費用と治療期間の問題だといえるのではないでしょうか。症例や使用する矯正装置などにもよりますが、一般的な矯正治療では費用が100万円ほどかかることがあるほか、治療期間も1~3年に及ぶこともあります。歯並びが気になっていたとしても、躊躇するのもやむを得ないといえるでしょう。

部分矯正は、費用と治療期間という2つのハードルを大幅に低くします。
症例などによりますが、部分矯正であれば費用をおよそ1/3から半分ほどに抑えられ、治療期間は約3カ月で完了となるケースもあります。

このようなメリットを生かし、成人式や結婚式、それに就職活動などを近く控えているという方で、部分矯正を希望されるケースがあります。ある程度きれいにできればいいので費用や治療期間を抑えたい、という方にはニーズに合った治療方法だといえるでしょう。

■部分矯正で前歯を矯正することができるのはこんな方


適応になるケースは次のような状態です。

・歯列が少しデコボコしている状態(軽度の乱杭歯・叢生)
・軽度の出っ歯(上顎前突)
・後戻りしてしまった歯の再矯正
・すきっ歯(歯と歯の隙間がある状態:空隙歯列)
・歯のねじれや傾き

その他のケースも適応になることがありますが、お口の状態は患者様ごとに異なるのでまずはお口を拝見させてから判断をさせていただきます。

◎部分矯正では対応が出来る症例が限られてくる
部分矯正で対応できる症例は主に軽度なものに限られます。また、過去に矯正治療を受けていて、少し後戻りしたのを治したいというケースも部分矯正で対応できる可能性があります。

しかし、前歯であっても歯並びの乱れが大きい場合は、抜歯を行い奥歯から歯を動かすことで治療するケースもあります。歯並びの乱れが大きかったり、奥歯の噛み合わせからしっかりと治したい、口元にコンプレックスを抱いている場合は、全体的な矯正を検討されるとよいでしょう。

■当院の「部分矯正」について



メリット1)「低価格」で治療が可能
部分的な治療になるため、通常の矯正治療よりも大幅に費用を抑えることができます。

メリット2)「目立たない」装置を利用できます
少し前までの矯正装置は「金属色が目立つ」ものが一般的でした。当院では透明で目立ちにくい「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」を使用していますので、周囲にバレずに治療することができます。

メリット3)気になるところをピンポイントで治療可能
ご要望に応じて、前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、下の歯だけなど柔軟な対応が可能です。

メリット4)「短期間」で治療が完了
動かす歯が少ないため、治療期間も短くなります。通常の矯正治療なら2~3年かかるケースも多いですが、部分矯正なら数ヶ月~1年以内に治療が完了することがほとんどです。そのため、結婚式や就職活動など、大事なイベントを控えている方にも人気があります。

メリット5)治療前に治療後のシミュレーションが可能
3Dスキャナーにお口のデータを取り込むことで、矯正後の歯並びをシミュレーションできます。「矯正したら自分の歯並びがどうなるか見てみたい!」という方にお勧めです。また、苦しい型取りも必要ありません。

■まとめ


部分矯正は前歯の矯正に特化した治療方法です。軽度な症状であれば治療が可能ですが、すべての症例には対応していません。

費用や治療期間を抑えられるという大きなメリットはありますが、まずは仕上がりのイメージを歯科医師に伝えることが大切です。理想的な美しさにしたいということになれば、全体的な矯正を視野に入れる必要も出てきます。さまざまな選択肢があることを念頭に置き、歯科医院でご相談ください。

部分的に歯を動かすのだから、通常よりも簡単だと思われがちな部分矯正。実は、ケースによっては全体矯正よりも診断力や技術力が求められることがあります。
全体的な矯正であれば、噛み合わせを考慮しながら治療を勧められますが、部分矯正は特定の歯だけを動かすため、噛み合わせの調整が難しいのです。

部分矯正だからと安直に考えるのではなく、しっかり経験と実績を積んだ医院で矯正を多なうことを強くお勧めします。当院では、お口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話していただけたらと思います。

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大人でも歯科矯正はできるの? 歯並びの矯正治療を行える年齢について

2022年12月16日

皆さんこんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

いくつになっても美しさへのあこがれをお持ちの方は多いかと思います。きれいな歯並びについても同様でしょう。

とは言え、「ちょっと年齢も重ねたから、歯並びの矯正は無理」とあきらめている方はいらっしゃらないでしょうか?

そこで今回は、歯並びの矯正治療を行える年齢や大人になってから矯正治療を行うメリット、また治療にあたっての注意点についてご紹介します。矯正治療を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

■矯正治療を行える年齢
■大人になってから矯正治療を行うメリット
■矯正治療を行う前の注意点
■矯正治療中・治療後に気を付けること
■まとめ

 

■矯正治療を行える年齢


結論からいうと、歯の矯正治療を行う年齢に、上限はありません。何歳からでも治療を受けられます。

矯正治療には、歯と顎の骨の間にある「歯根膜」と呼ばれる組織の性質を利用します。この「歯根膜」の他、歯や歯ぐきが健康な状態の方であれば、たとえいくつになっても矯正治療は受けることができます。

■大人になってから矯正治療を行うメリット



大人になってからの矯正治療には、以下のように様々なメリットもあります。

1)見た目のコンプレックスからの解放
営業や接客など仕事で人前に出る機会が多い方ほど、「歯並びが悪い」という見た目のコンプレックスに悩まれるのではないでしょうか。

矯正治療を行えば、そのコンプレックスも解消されます。そうすれば、より積極的に話したり笑顔を見せたりすることができ、自然と仕事や自分自身に対して自信が持てるでしょう。

2)若返る
噛み合わせが悪いと、「顎に無理な力をかける」「片側だけで噛む」といったクセが起きやすくなり、その結果、顔の筋肉のバランスが悪くなります。

そうなれば、頬がたるんで見える、ほうれい線が深くなる、シワが増えるといった、いわゆる「老け顔」に近づきかねません。

矯正治療で噛み合わせを改善したことにより、顔の筋肉のバランスが整い、シワやたるみが消えたというケースもあります。

3)口腔内環境の改善
歯並びが悪い場合、歯みがきする際でも奥歯や歯と歯の隙間などにまで歯ブラシが届かず、汚れが残りやすくなります。その結果、むし歯や歯周病を引き起こすことになりかねません。また、歯並びや噛み合わせにより常に口が開いたままになってしまうような場合も、口腔内のトラブルの元にもなります。

矯正治療により、歯ブラシなどで汚れを取り除きやすくなり、口も閉じることができます。そしてひいては、お口の健康を長く保つことに繋がるのです。

4)しっかりとした咀嚼が行えるようになる
歯列矯正を行えば、歯並びと併せて噛み合わせも改善され、咀嚼機能も向上します。それは胃や腸といった消化器官への負担の減少、そして全身の健康につながります。

5)滑舌が改善する
歯の隙間が空いている歯並びの場合、その隙間から空気が漏れ、サ行をはじめとする発音が聞き取りにくいケースがあります。

矯正治療を使えば、この滑舌の改善も期待できます。

6)治療計画を立てやすい
子供が矯正治療を受ける場合だと、注意深く口腔内の変化の状態も見ながら、治療を行っていく必要があります。まだ成長過程にあるため、永久歯が生えそろわなかったり、顎が成長を続けていたりというように、歯の周辺にも様々な変化が起こるためです。

一方大人の場合であれば、歯も全て生え変わり、顎の成長も終わっています。そのため治療計画をたてやすく、実際の治療も計画通りに行いやすくなるのです。

■矯正治療を行う前の注意点


この様に矯正治療は大人の方にとってもメリットが多いのですが、一方で注意していただきたい点もあります。

1)むし歯などの歯科治療との関係
皆さんの中には、過去の治療により差し歯や被せ物、詰め物などをされている方、また今現在むし歯や歯周病の治療中という方もいるかと思います。

矯正治療は当然、それらの事も踏まえて行っていく必要があります。そのため、状態によっては必要な治療を行った後でないと、矯正治療にはいれないという場合もあります。

2)治療期間の長さや矯正による痛み
大人になってからの矯正は、子供に比べて時間がかかります。大人の場合、顎の骨は成長が止まり固定されています。その骨を土台として生えている歯について力をかけて動かしていくため、どうしても時間がかかってしまうのです。

治療期間中は定期的な通院も必要になりますので、それにかかる手間や体力面もご自身で判断していただく必要があります。

また、動かしづらい歯を動かす関係で、子供よりも大人の方が矯正時に痛みを感じやすい点もご留意ください。

■矯正治療中・治療後に気を付けること


○むし歯や歯周病に注意
矯正治療中に気を付けていただきたい事としては、何よりもむし歯や歯周病の発生が挙げられます。

ブラケット矯正の場合、矯正装置と歯の隙間などに汚れが付きやすくなる上、それらの場所は通常の歯ブラシが届きにくい場所です。そのため、以前よりもむし歯や歯周病が発生しやすくなります。むし歯や歯周病の状態がひどくなった場合には、矯正治療を一旦中断してそれらの治療を優先させる必要があり、治療計画への影響も避けられません。

そのため、通常の歯ブラシに加えて歯間ブラシ、ポイントブラシ、デンタルフロスなどを使用し、それまで以上に念入りなセルフケアが必要です。

また、最近人気のあるマウスピースを使った矯正の場合、マウスピースを取り外して従来通りの歯みがきができる為、セルフケアはしやすいと言えます。

ただし、もし歯に食べかすなどの汚れが残ったままの状態でマウスピースを装着すると、汚れや細菌が歯に密着している状態になってしまいます。また、汚れを分解する役割なども果たすだ液も歯列全体がマウスピースで覆われているため行きわたらず、むし歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。

マウスピースを装着する際は、必ず歯みがきなどで歯の汚れを取り除いてから装着する必要があります。

○矯正された後の「保定」も大切
矯正治療においては、矯正して整った歯並びを安定させ元に戻らないようにする「保定」も大切になります。

矯正位置まで移動してきたばかりの歯は、まだ歯を支える骨が安定していません。そのため通常より歯が動きやすい状態であり、そのまま放置してしまうと歯が元の場所に戻ろうと「後戻り」を起こしてしまいます。

それを防ぐため、保定装置を使い、歯根周囲の組織が安定するまでの間、歯並びを固定させるのが「保定」です。

一般的に保定させる期間は、矯正にかかったのと同じ期間は必要と言われています。また保定装置の種類については、まず大きく「固定式」と「取り外し式」の2タイプに分けられ、さらに「取り外し式」の中にプレートタイプとマウスピースタイプがあります。

「矯正されるまででも時間がかかるのに…」と思われるかもしれませんが、これを怠るとせっかく整った歯並びや噛み合わせがまた振り出しに戻りかねませんので、何卒ご了解ください。

■まとめ


今回は、矯正治療を行える年齢の事を中心にご紹介しました。

ご案内したように、矯正治療を始める年齢に上限はありません。また歯の矯正治療を行うことは、口腔内の健康を保つこと、ひいては全体的な心身の健康維持にも繋がります。

当院では、無料での個別相談やメール相談を通じて、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などについてお答えする機会を設けております。また、通常3万円ほどかかる「検査診断」も無料で行っております。今回の記事で興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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インビザラインによる矯正の効果はいつから実感できるの?より早く実感するために必要な事についてもご紹介

2022年12月9日

こんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

近年人気が高まっているマウスピース矯正の中でも、世界シェアNo.1を誇るのが「インビザライン」です。そんなインビザラインによる矯正、効果はいつから実感できるのか気になりませんか?

今回は、矯正の効果が実感できるまでの期間や矯正を促進させる方法についてご紹介していきます。

目次

■インビザラインの効果はいつから実感できる?
■効果をより早く実感するためには?
■光加速装置を使用する方法もある
■当院のインビザラインによる矯正の特徴
■まとめ

 

■インビザラインの効果はいつから実感できる?



インビザラインによる矯正治療においては、マウスピースを1日20時間以上装着することで歯を少しずつ動かし、さらに約1~2週間ごとにより目標とする歯並びに近いマウスピースへと交換していくことによって、歯並びを整えていきます。

基本的に、1枚のマウスピースで歯が動く量は約0.25㎜と言われています。前述のようにマウスピースは約1~2週間で交換するので、歯が動く量は1ヶ月でおおよそ0.5~1㎜程度となります。

ただし、インビザラインによる矯正の効果が実感できるまでの期間については、矯正する歯並びの状態などによって差があります。

例えば、俗に「すきっ歯」とも呼ばれる空隙歯列の場合であれば、歯の動きがわかりやすいため、少しの移動量でもすぐに効果を実感できます。

一方、別名「乱杭歯(らんぐいば)」とも呼ばれる重度の叢生(ガタガタの歯)を矯正する場合は、効果を実感するのに時間がかかる可能性があります。

なぜなら、重度の叢生を矯正するためには、歯列全体を動かす必要があるケースが多く、その場合は奥歯である臼歯部から動かしていくからです。動きがわかりやすい前歯部は後から動かすので、矯正の効果を実感しにくいのです。

また、矯正効果の感じ方には当然個人差もありますので、同じく歯が1㎜動いた場合でも、「すぐに動いた」と感じる方もいれば、「動いていない」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

この様な事も踏まえた一般論として、インビザラインの効果を実感できるのは、早ければ2ヵ月程度、遅いと半年程度かかると言われています。

ただ、これまでのワイヤー矯正と違い、透明なマウスピースを約1~2週間ごとに付け替えながら矯正していくインビザラインによる矯正であれば、矯正されていく歯の動きを患者様ご自身で把握しやすいという点については、間違いなく特徴と言えるでしょう。

■効果をより早く実感するためには?


では、インビザラインの効果をより早く実感するには、どうすればよいのでしょうか。ここからは、そのためにできることについてご紹介します。

○正しく装着し、決められた装着時間をしっかり守る
効果を早く実感するためには、まず患者様ご自身がマウスピースを正しく装着し、決められた装着時間をしっかり守ることが最も大切です。

インビザラインによる矯正治療は、取り外し可能なマウスピースを使用して行います。そのため、患者様自身マウスピースを正しく装着しなければ、その効果は十分に発揮されません。また、正しく装着したとしても、実際の装着時間が決められた時間よりも短ければ、歯が予定通りに移動することはないのです。

インビザラインのマウスピース装着時間は、一般的に1日20時間以上とされています。

○マウスピースの取替期間を守る
次に大切なのは、マウスピースの取替期間を守っていただくことです。

インビザラインのマウスピースは、先ほどもご紹介したように1つにつき約1~2週間程度装着して歯が動いてから、新しいものに取り替えます。これを繰り返すことで、歯を矯正していくのです。

そのため、患者様ご自身で決められた期間をしっかり守ったうえで取り替えるということを繰り返していただかないと、治療は計画通りに進みません。

歯科医師の指示に従い、マウスピースを取り替えていただくことが大切です。

○口腔内ケアを行ってむし歯や歯周病を予防する
インビザラインによる効果を実感するためには、口腔内ケアを行ってむし歯や歯周病を予防することも重要になります。

矯正治療中にむし歯や歯周病になってしまった場合、状態によっては矯正治療を中断しむし歯や歯周病の治療を優先せざるをえなくなります。そうなれば矯正した歯も後戻りしてしまうため、計画が延びる事は必至です。

加えて治療の結果詰め物やかぶせ物をしたり、歯列が変形したりしたとなれば、以前に製作したマウスピースが合わなくなり、改めて製作する必要が出てくるかもしれません。

インビザラインは従来の矯正装置と違い、装置を取り外してこれまで通り歯みがきをすることができます。また、マウスピース自体も、流水で洗うことで清潔にすることが可能です。

そのため口腔内の健康を保ちやすく、歯列矯正中に起こりがちなむし歯や歯周病といった歯へのリスクやトラブルを軽減できるのが大きなメリットと言えます。

だからこそそのメリットが活きるよう、矯正治療を始める前以上に口腔内ケアを心がけることがポイントです。

以上の3点を見ていただければお分かりかと思いますが、効果を早く実感するためには特別な事をしていただく必要はなく、マウスピースの装着について決められたことを守り、併せて口腔内の清潔を保っていただくことが何よりも大切になります。

■光加速装置を使用する方法もある



インビザラインを使った矯正においては、光加速装置「オルソパルス」を使って、治療期間を短縮させることも可能です。

光加速装置「オルソパルス」とは、近赤外線の効果で治療速度を加速させる装置です。近赤外線には、歯の移動に関係する細胞(破骨細胞や骨芽細胞)の働きを活性化させ、血流をよくする効果があります。

矯正治療は歯を支える骨の細胞の新陳代謝を利用して歯を動かしているため、それらの細胞の働きが活性化すると治療に必要な時間も短くなるのです。

具体的にはこの装置を使うことで、治療期間を通常の1/2~1/3まで短縮させることが可能になります。

また、使い方もとても簡単です。近赤外線を含む光が照射される部分を、上下の歯茎に1日1回、5分間ずつ当てるだけです。

当院でも扱っておりますので、ご興味持たれた方はぜひご相談ください。

■当院のインビザラインによる矯正の特徴


○「ダイヤモンドプロバイダー」認定医院・インビザライン「認定医」在籍
インビザラインによる歯列矯正システムを開発・提供している米国アライン・テクノロジー社では、年間の治療実績などによってインビザラインを提供している歯科医院を7つにランク付けしています。

当院では上位クラスに当たる「ダイヤモンドプロバイダー」認定を受けています。このダイヤモンド認定は、豊富な治療実績を持つ医院のみが認定されるものです。

また当院の担当医は、インビザライン矯正のエキスパートであることを証明する資格であるインビザラインの「認定医」資格も取得していますので、安心してインビザラインによる矯正を受けて頂けます。

○「iTero(アイテロ)」システムで事前に治療後の歯並びも確認できて型取りも不要

当院ではインビザラインの矯正治療において、「iTero(アイテロ)」システムを導入しています。

これにより、治療後の歯並びをシミュレーションして、治療前に知ることができます。シミュレーションに費用は一切かかりませんのでご安心ください。

また、マウスピースの制作に必要な歯型の採取も、今まではシリコンの入った大きなトレーを口に入れて行う必要がありました。iTeroシステムなら、3Dスキャナーの先端をお口に入れるだけで素早く歯型が採取できるため、苦しい型取りは一切不要になります。

■まとめ


今回は、インビザラインによる矯正の効果が出るまでの期間、またより早く効果を実感するために必要な事についてご紹介しました。

インビザラインのマウスピースを使った矯正は、矯正装置を自由に取り外すことが可能なため口腔内の清潔を保ちやすいうえ、透明なので審美面でも優れているといった、大きなメリットを持っています。

ただし一方で、そうであるがゆえに、治療が計画通りに進むかは患者様ご自身によるところも大きくなります。

当院では個別の無料相談の他、検査診断も無料で行っております。患者様に判断し納得していただいた上で、インビザラインによる矯正を始めていただきたいと考えているからです。インビザラインによる矯正が気になった方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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マウスピース矯正の痛みはどのくらい?痛みの原因について

2022年12月2日

こんにちは、二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

マウスピース矯正のトラブルでよく耳にするのが、「痛み」に関してです。今回はマウスピース矯正で生じる痛みの種類とその対処方法などをご紹介していきます。

痛みの原因と対処法を事前に知っておくことでご不安を解消できたらと思います。

目次

■マウスピース矯正治療における痛みの原因
■マウスピース矯正中の痛みを和らげるには
■当院の痛みの少ない治療方法について
■まとめ

 

■マウスピース矯正治療における痛みの原因


1)歯が動く痛み
歯は骨の中に埋まっていて、多少の加圧では微動だにしません。しかし、矯正装置を使用し負荷をかけ続けると、歯は少しずつ移動します。

歯に力を加え続けると、歯の周囲にある歯根膜は正常な状態に戻ろうとします。この際、細胞の働きにより押し付けられた側の骨が溶け、反対側には骨が形成されます。この力を利用して歯並びをキレイに整えます。

このように力をかけ続けることで歯を動かすので、歯が動く際に違和感や痛みを感じることがあります。

矯正装置をつけた直後は、痛みと言うよりも引っ張られている感覚があり、その後、痛みを感じる傾向があります。しかし徐々に痛みは減り、約1週間もすれば治まるケースがほとんどですのでご安心ください。

1枚のマウスピースでの歯の移動量はコンピュータ計測で0.25mmと言われています。この0.25mmとは、歯と骨の間に存在する解剖学的隙間(歯根膜の厚み)です。つまり歯の隙間分のみの移動量しか力が加わらないので最適な優しい力が計測されているのです。少しずつ歯を動かすので、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない傾向があります。

2)アタッチメントがあたる痛み
アタッチメントは歯とほぼ同色の樹脂でできており、治療後には撤去します。歯にかかる圧力を調整することが可能な装置で、設置すると効果的に歯を動かしていくことができるため、治療箇所やその状態によってアタッチメントの形状、数、設置場所を決めていきます。

アタッチメント自体は歯の表面につくので、口の中に違和感を感じる方もいますが、普段はマウスピースが被さるのでそれほど気にならなくなります。

アタッチメントの出っ張りが口の中で引っ掛かり、口内炎や口腔内の傷の原因となり、痛みを引き起こすことがあります。また、マウスピース取り外しの際にこの出っ張りに引っ掛かり、痛みを感じる人もいます。

3)噛んだり、上下の歯がぶつかった時の痛み
矯正中は、常に歯に圧力がかかっている状態が続いています。圧力がかかっている歯は敏感になっていることがあり、硬い物を噛んで衝撃が加わったり、上下の歯が強くぶつかりあった時に、普段よりも痛みや違和感を感じることがあります。

ただ、この痛みも矯正が進むことで緩和されていきます。もし痛みがある場合などは、硬いものを噛むような食事はなるべく避けるようにし、柔らかいものを選ぶように心がけてみてください。

4)マウスピースが歯茎や舌に当たる痛み
マウスピースが歯茎や舌にあたり続けると、傷や痛み、口内炎の原因になる場合があります。

5)ゴムをかけたことによる痛み
マウスピース矯正の一つであるインビザラインの場合、ゴムを使用する場合があります。ゴムを使用して歯を引っ張る力を強め、歯により強い圧力をかけて移動させる方法です。

そのため、強い力が加わるので痛みが生じることがあります。ただ、痛みがあるからといって使用を中断してしまうと治療期間がのびてしまったり、思ったような治療結果を得られなくなってしまうため、自己判断でゴム掛けを中断せず、痛みが数日でおさまらない場合は歯科医師に相談するようにしましょう。

6)久しぶりにマウスピースをつけた時の痛み
長期間マウスピースを装着しないでいると、歯の後戻りが起きてしまうことがあるので、久しぶりに装着すると痛みが出てしまう場合があります。

■マウスピース矯正中の痛みを和らげるには


マウスピース矯正による痛みは人によりますが、耐えられないほどの痛みを感じることはなく、2~3日程度違和感を感じる程度と言われています。

○歯が動く痛みへの対処法
マウスピース矯正は、矯正器具が柔らかいプラスチックでできているため、口腔内に当たる際の痛みも少なく、口内炎ができにくいという特徴があります。そのため、生じる痛みの多くは歯が動く際のものです。

歯が動くことによる痛みには、氷で冷やす対処法もおすすめです。歯の痛み=歯が動いているということなので、その妨げになるようなことはなるべく避けるようにすることをおすすめします。

○アタッチメントがあたって痛いときの対処法
この痛みに対しては、「矯正用ワックス」でアタッチメントの凸部部分を覆うことで対処できる場合が多いです。矯正用ワックスの使用に関しては、担当の歯科医師に相談してみることをおすすめします。

○噛む時の痛みと対処法
なるべく柔らかい食べ物を選択するようにし、固い食べ物はよく火を通すなどして柔らかくしてから食べるようにしましょう。

○器具を調整してもらう
マウスピース矯正であれば、耐えられないほどの痛みは出にくいですがどうしても痛い場合は、担当医に相談してみましょう。器具を調整することで痛みが緩和されることがあります。

また、マウスピースが歯肉や舌に当たって痛い場合は、マウスピースをヤスリなどで削ることで痛みを取り除くことができます。

削りすぎてしまうと、変形してしまう原因になるので、不安な場合は、通院している歯科医師に削ってもらいましょう。少し研磨をしたり調整をすることで痛みが和らぐことがありますので、我慢せずにまずは相談することも大切です。

○後戻りに関連する痛みの対応
耐えられないほどの痛みを感じられた場合やマウスピースの浮きが多い場合は、マウスピースの使用を一時止め、早めに担当医まで連絡をしてください。

※歯の後戻りを防ぐため、長期間通院できない場合は必ず最後に装着したマウスピースを1日20時間以上装着するようにしましょう。

■当院の痛みの少ない治療方法について


当院の「ライトフォース理論」と「光加速装置」を利用した矯正なら痛みを最小限に抑えた治療が実現できます。

○痛みを和らげる「ライトフォース理論」
ライトフォースとは直訳すると「弱い力」という意味です。その名の通り、歯にかける力を弱くすることで痛みを軽減する方法です。従来の方法と比べると1/2~1/5程度の力になります。

これだけ聞くと、「力を弱くしたら歯は動かないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。確かに今までは「強い力を掛けたほうが早く治療が終わる」と考えられていましたが、近年の研究でそれは誤りであることが証明されたからです。

そもそも歯は、骨代謝(骨の新陳代謝)を繰り返すことで少しずつ動いていきます。骨代謝が活発になるほど歯は早く動くのですが、歯にかける力が強すぎると周囲の血管が圧迫されて血流が悪くなり、かえって歯の動きを阻害してしまいます。

ライトフォース理論に基づいた治療なら、歯の動くスピードを損なうことなく痛みを抑えることができます。治療法や個人差にもよりますが、数ヶ月~1年以内に治療を終えられるケースもあります。

○光加速装置(オルソパルス):痛みを軽減し、治療期間を短縮

治療効果をさらに高めたい方には、この「光加速装置(オルソパルス)」をご提案しています。赤外線を照射することで歯の周囲の細胞が活性化させ、さらなる「痛みの軽減」や「歯の動くスピードをアップ」させる効果があります。

■まとめ


いかがでしたでしょうか?
痛みは人それぞれですが、マウスピース矯正で想定されるものは上述した通りです。事前に知っておくことで少しでも不安を解消出来たらいいですよね。

ご紹介したとおり、当院では痛みの少ない治療を行うこともできます。気になる方は、ぜひ一度無料矯正相談にお越しください!

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