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矯正治療後に「後戻り」してしまったら?

2022年6月24日

「前に通っていた歯科医院で矯正治療をしたけど、歯がもとの位置にもどった。」
というご相談をいただくことも多いです。
本日は、そのようなお悩みをお持ちの方はもちろん、矯正治療中もしくは矯正治療をこれから考えている方にも知っておいていただきたい「後戻り」についてお話しします。
ぜひ最後までご覧ください。

目次

■後戻りとは?
■なぜ後戻りが起きる?
■後戻りを防ぐには?
■後戻りした方向け 矯正プラン

■後戻りとは?


上述したように、歯科矯正の世界で「後戻り」は、矯正で美しくなった歯並びが、数ヶ月または数年経って、矯正前の状態に戻ることを指します。
完全にはもとに戻らなくても、歯並びが少しでこぼこになったり、前歯が出てきてしまったりすることもあります。
せっかくお金と時間をかけて歯並びを綺麗にしたのに、もとに戻ってしまっては困りますよね。後戻りを防ぐ方法はあるのでしょうか?

 

■なぜ後戻りが起きる?


そもそも何故「後戻り」が起きるかをご説明しましょう。後戻りの原因はいくつか考えられますが、大きく分けると次のようなものがあげられます。

○不正咬合の原因が残っている場合

不正咬合とは、悪い歯並びや嚙み合わせの状態のことです。歯並びや嚙み合わせを悪くしてしまうそもそもの原因が取り除かれていないために、矯正治療を行った後でもまた少しずつ歯並びが悪くなってしまいます。不正咬合の原因としては「態癖(たいへき)」と呼ばれる、歯並びを悪くする習慣がよくあげられます。

  • 口呼吸
  • 唇の巻き込み癖(口唇癖)
  • 舌で歯を押す
  • 指をしゃぶる、爪を噛む

このような要因が残っている場合、せっかく矯正治療をしてもまた歯並びが戻ってしまうリスクが高くなります。後戻りを防ぐためにも、歯列の矯正と同時にこのような癖をなおしていく必要があります。
舌癖や口呼吸については、MFT(口腔筋機能療法)というトレーニングなどを行い、改善をはかることもあります。

 

○不十分な矯正歯科治療

これは、そもそも矯正治療自体が不十分であった場合です。
「だんだん歯並びが整ってきたし、このへんでやめよう」と、矯正治療を自己判断で中断してしまった場合、噛み合わせの調整が完了していないために歯並びが安定せず、後戻りのリスクが高まります。

矯正治療は、歯並びさえ整えば終わりとういうものではないです。
噛み合わせの調整や、上記のような悪癖の改善などもとても重要な要素になります。
特に噛み合わせがしっかりと調整できていないと、噛む力をすべての歯で受け止められず、一部の歯に過度な力が加わってしまいます。
これにより、せっかく整った歯並びが悪化してしまう原因に繋がります。
自己判断での中断は絶対にせず、担当医の指示にしっかり従いながら通院しましょう。

 

○不十分な保定

矯正治療が完了すると、矯正装置を外しますよね。
しかし、その後何も装着しなくてもよいというわけではありません。
矯正治療では、装置を外した後、歯の周辺組織を安定させ、歯並びを定着させるための「保定」という行程がとても重要になります。
この保定時に装着する器具が「リテーナー」です。
リテーナー装着を使った保定をきちんとしないと、綺麗になった歯並びが定着せず、またもとの位置に戻ってしまう可能性が高くなります。

歯は、何もしていなくても様々な要因により一生涯を通じて動き続けます。
むし歯や歯周病により噛み合わせが変わったり、食べ物を噛むことで歯がすり減り、高さが変わることもあります。
また、歯ぎしりや食いしばりの癖など、口、舌、顎の動きによっても少しずつ歯並びは影響を受けます。
矯正治療が終了したばかりの歯の周辺組織はまだ弱く不安定なため、歯は普段よりもずっと動きやすい状態になっているのです。
その状態で放置しておくと、歯は徐々にもとの位置に戻ろうとします。それを防ぐためにも、保定装置をしっかりと装着することが必要になります。

 

■後戻りを防ぐには?


後戻りを防ぐためには、上記でご紹介したように「態壁を改善する」「リテーナー(保定装置)を正しく装着する」といった方法があります。ひとつずつ、詳しくご紹介します。

○態壁を改善する

歯並びに影響を及ぼす悪習慣を改善する事で、後戻りのリスクを減らすことができます。
後戻りのリスクを高める習慣の中に当てはまるものがないか確認してみてください。
もし当てはまるものが一つでもあれば、その習慣を改善することを意識して生活してみましょう。

  • 具体的には、
  • 姿勢を整える
  • 舌で歯を押さない
  • 鼻呼吸を意識する
  • 固いものを食べるようにする

などの方法があげられます。ぜひ、少しずつでも意識をしながら、普段の生活を送ってみてください。

 

○リテーナー(保定装置)を正しく装着する

矯正治療をした後は、歯の周辺の骨が不安定になってしまい、そして歯肉繊維が歯をもとの位置へ戻そうとする力が働くため、放っておくと後戻りを起こしてしまいます。
保定装置は、矯正治療で整った歯並びや噛み合わせをしっかりキープし、安定させるための装置です。
リテーナー(保定装置)の装着は、取り外しが可能な装置であっても、24時間の装着が推奨されています。
しかし、飲食や歯を磨く際は着脱が可能で、矯正装置のような大きな力がかかるわけでもないため、使用におけるストレスは比較的小さいと考えられます。

リテーナーの装着期間は、矯正装置を装着していた期間と同期間を目安に設定される場合がほとんどです。
ただし、歯の骨が徐々に安定してくると、装着時間も短縮されていきます。
このリテーナーを正しく装着することで、後戻りのリスクを大幅に減らすことができます。
せっかく整えた歯を後戻りさせないために、担当医の指示に従い、正しく保定装置を使用しましょう。

 

態壁を改善・リテーナーの装着等で後戻り防止

態壁を改善・リテーナーの装着等で後戻り防止

 

■後戻りした方向け 矯正プラン


矯正治療をしてから後戻りをしたら、残念ながらもう一度治療をするしかないでしょう。
再矯正をするとなると、お金や期間の不安がよぎると思います。
実際、一般的な再矯正の際はお金も時間もとてもかかるので、断念する方もいらっしゃいます。

ですが、「歯並びを美しくする」という想いから矯正治療をされたにもかかわらず、叶わなかった方に、もう一度、高い治療費や長い期間といった負担を負っていただきたくない・・・という考えから、当院では特別な、後戻り矯正ができるプランをご用意しております!

後戻り矯正は、最初の矯正のように何年もかかりませんし、口全体に装置を設置しません。まずは一度当院にご相談くださいね。

※歯並びが大きく崩れている際は、短期間・低価格で対応できないこともありますので、予めご了承ください。

 

後戻り矯正の詳細は「後戻り矯正」をご覧ください。

 

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抜歯矯正と非抜歯矯正とは?インビザラインの抜歯について

2022年6月17日

マウスピース型矯正装置のインビザラインは、抜歯をしても治療は行えるのか疑問に思う方も多いでしょう。
またそれとは逆に、抜歯しないで歯並びを整えることはできるのかも気になるポイントですよね。

 

そこで今回は、インビザラインと抜歯治療についてご紹介します。

インビザラインでの矯正治療を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

■矯正治療で抜歯が必要なケース
■抜歯か非抜歯について
■インビザラインは抜歯矯正にも対応可能
■インビザラインは抜歯しなくても歯列を大きくできるのか
■インビザラインが非抜歯矯正に向いている理由は?
■まとめ

■矯正治療で抜歯が必要なケース


まずは、矯正治療で抜歯が必要なケースを見ていきましょう。

○親知らずの生え方が正常でない場合

親知らずの生え方が正常ではない場合、中でも横向きや斜めに歯が生えている場合は、今後の矯正治療に影響が出てしまう可能性があります。歯並びが悪くなった原因が親知らずにある場合は抜歯も視野に治療の計画を立てることがあるのです。

 

また、治療中も親知らずが邪魔をして後方移動できないというトラブルが起きる可能性があるので、抜歯するケースがあります。

 

○重度の叢生の場合

叢生は、歯の大きさと顎の大きさのバランスが悪く、歯が重なっている状態です。
軽度の叢生の場合は、歯列弓を拡大したり、奥歯を後方移動することで歯を理想的に並べることができるのですが、重度の場合は歯を並べるスペースを確保するために抜歯が必要になることがあります。

 

○重度の虫歯や歯周病に侵されている歯がある場合

重度の虫歯や歯周病がかなり進行してしまっている場合は、先に治療から進めることがあります。矯正治療前に、こういった歯が口腔内に存在しているかどうかしっかりチェックを受けることが大切です。

 

もし、こういった歯が残ったままインビザラインによる矯正治療をスタートすると、矯正治療がうまくいかない可能性があります。

また、全顎的に重度の歯周病に侵されている場合は、インビザラインの矯正力により歯が抜けてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

■抜歯か非抜歯について


歯列矯正では、歯がキレイに並んでいない原因をしっかり突き止めて、歯がキレイに並ぶためのスペースを確保します。

 

実際に矯正治療をしていると、抜歯か非抜歯かで治療をするのか判断に迷う症例もあるのです。

 

抜歯も非抜歯もそれぞれの治療方針はメリットとデメリットがあり、これが絶対にベストということはありません。

 

ただ、インビザラインは治療のシミュレーションが行えます。

患者様に口元の変化を見てもらいながら、抜歯を行うことによるそれぞれのメリットとデメリットを説明し、歯を抜くか抜かないかを相談して決めることが可能です。

 

インビザラインの大きなメリットは、コンピューター上で治療経過がわかるシミュレーションを、アニメーションを見ながら治療計画を立てられる点です。

 

■インビザラインは抜歯矯正にも対応可能


これまでは抜歯を伴う治療の場合、抜歯した後の大きなスペースを閉じるにはまずワイヤー矯正を行って歯を動かしていました。

 

その後インビザラインで治療を行うといった方法が一般的だったのです。

 

しかし、今は抜歯を伴う場合も、インビザラインだけでの治療を選択できる可能性がございます。

 

ただ、ワイヤーを使用して歯を動かしたほうが速く動き、結果的に治療期間が短縮されるので、歯科医師の治療方針や患者様のご希望などによっては、ワイヤー矯正を併用することもあります。

 

■インビザラインは抜歯しなくても歯列を大きくできるのか


お子様と違って大人は骨の成長が終わっているので、歯列を大きくすることはほとんどできないと考えられていました。

 

不正咬合の場合は顎が小さいことが多いので、顎を拡大すれば歯が並ぶためのスペースをつくることができます。

 

しかし、解剖学的に顎の骨格の拡大が難しいケースもあるため、その場合は抜歯して歯を動かすスペースをつくるのです。

 

ワイヤー矯正は、歯の真ん中らへんにブラケットというボタンのようなものを取り付けます。

ブラケットにワイヤーを通し、歯を動かすための力をかけていくので、歯の真ん中あたりが引っ張られます。

 

これに対してインビザラインは、歯全体をマウスピースで覆うので、歯全体に力がかかります。

さらに、インビザラインでの治療は歯にアタッチメントという突起をつけ、歯を動かす際に動かしたい方向へと効果的に力がかかるようにします。

 

そのため、マウスピース治療の場合でも、歯の移動だけでなく歯列全体を大きくできるようになりました。

 

■インビザラインが非抜歯矯正に向いている理由は?


インビザラインは、奥歯の後方移動をすることができます。

装置で奥歯を後ろへ移動できるようになったので、マウスピース型矯正での非抜歯矯正の可能性は大きく広がりました。

 

大臼歯と呼ばれる奥歯の根っこは分かれており、歯の根の表面積は前歯と比較すると非常に大きいです。

 

すべての歯を自在に動かせるワイヤー矯正であっても、大臼歯を動かすのは比較的難しいと言われており、不可能でないにしても簡単なことではありません。

 

しかし、インビザラインは歯全体を覆ったマウスピースにより力をかけることができます。

 

そして、アタッチメントで特定の方向へ力をかけられるので、大臼歯を動かすことができ、非抜歯ですべての歯を並べることが可能となりました。

 

■まとめ


インビザラインは、抜歯も非抜歯も両方の治療に対応しております。

 

抜歯矯正の場合、患者様の症例によってはワイヤー矯正を併用する場合もあります。

どうしても歯を抜くのに抵抗がある方は、当院にご相談ください。

 

マウスピース型矯正には、7つのランクが設定されています。

当院は、症例数がトップクラスにあたるダイヤモンドプロバイダーの認定を受けております。

 

これは、インビザライン矯正(マウスピース型矯正)を年間で150症例以上行った歯科医院が認定されるのです。

 

また、当院では矯正治療前の相談を無料で行っております。

治療前のシミュレーションにも対応しておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。

 

最近では、マウスピースメーカーはどんどん増加しておりますが、信頼できるメーカーは限られます。

 

治療実績の乏しいメーカーを選んでしまうと、思うような歯並びにならなかったというリスクが高まります。

 

当院では世界シェア一番のインビザラインを使用しております。インビザラインは累計600万件以上の治療実績があり、さまざまな歯並びのケースに対応できますので、どなた様も安心して治療を受けていただくことが可能です。

 

インビザラインでの矯正治療を検討中の方は、当院のホームページからでも、お気軽にお問い合わせくださいね。

一緒にキレイな理想的な歯並びを目指しましょう。

 

非抜歯矯正の詳細は「非抜歯での歯列矯正」をご覧ください。

 

インビザラインは抜歯にも非抜歯にも対応

インビザラインは抜歯にも非抜歯にも対応

 

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インビザラインの正しい取り外し方と付け方のコツ

2022年6月10日

透明で目立たないインビザラインは、周りから矯正治療中ということを知られにくいという点が人気ですが、インビザラインは自由に取り外せるという点も魅力です。

飲食や歯磨きの際に取り外しができるので、思い切りディナーも楽しめますし、丁寧に歯磨きすることも可能です。

そこで今回は、インビザラインの正しい取り外し方や、付け方のコツをご紹介します。インビザラインで歯列矯正中の方や、インビザラインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

■インビザラインとは
■インビザラインの正しい取り外し方
■インビザラインの正しい取り付け方
■インビザラインが破損したら
■アタッチメントが脱離したら
■インビザラインを間違った方法で外すと
■まとめ

■インビザラインとは


インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が1999年に米国の矯正歯科医師を対象に提供し始めたマウスピース型のカスタマイズ矯正歯科装置です。
インビザラインは、事前に治療が完了するまで歯がどのように動いていくのかを確認できるのが大きな魅力です。

インビザラインは、ワイヤー矯正のように目立たないという大きなメリットがあります。ワイヤー矯正は歯の表面に矯正装置が付いているので、周りから矯正していることが知られてしまいます。

しかし、インビザラインは透明なマウスピースなので、周りから気付かれることはほとんどないでしょう。
インビザラインは取り外しができるので非常に便利で快適です。
しかし、取り外しができる反面、ご自身でしっかりと管理する必要があるのです。インビザラインをつけ忘れたり、つける時間が短かい場合などは、想像ほどの効果が期待できないかもしれません。

 

インビザラインはマウスピース型のカスタマイズ矯正歯科装置

インビザラインはマウスピース型のカスタマイズ矯正歯科装置

 

■インビザラインの正しい取り外し方


インビザラインを外すときは、奥歯の歯の裏側から取り外すようにしてください。歯の表側から取り外すと、アタッチメントが脱離することもあります。
そして、前歯から外すと、インビザラインの辺縁を傷つけるかもしれないため、絶対に奥歯から!と考えておきましょう。

インビザラインでの矯正を初めて行う際や、これまでとは違うマウスピースを使い始める際などは、取り外しにくさを覚えることもあるので注意しましょう。

インビザラインの取り外しが難しい場合には、リムーバーと呼ばれる専用の道具を使用するケースもあります。ちなみにリムーバーは紛失しやすいと言われているため、ケースにしまって管理をしてください。

 

通常マウスピースというのは、着用する時よりも外す際のほうが難しいと言われています。

 

■インビザラインの正しい取り付け方


インビザラインを装着する時は、絶対に両手で持ち、奥歯から丁寧に歯に圧接するようにつけていきます。ほっぺたの粘膜がマウスピースに巻き込まれることもあるので要注意です。

きちんとした方法で装着をしないと、マウスピースの破損やケガなどに繋がることもあります。

インビザラインの着用が終われば、その後はチューイーを噛むのもおすすめです。

これは、シリコンでできたロールチューブです。

前歯部分は浮きやすいと言われているため、特に前歯同士はきちんと噛んでください。

チューイーは、マウスピースと歯の間をなくすという目的を持っています。

チューイーを噛むと、違和感を覚えるかもしれません。ですが、マウスピースが正常に装着されているという証拠でもあるので安心してください。

同じチューイーを使い続けるのではなく、定期的に交換するようにしましょう。

 

■インビザラインが破損したら


インビザラインの取り付け時に壊れてしまった場合、無理に装着するのではなく、歯科医師に早めに相談してください。

 

インビザラインが特に壊れやすい場所は前歯のところです。着脱のときに、前歯に応力がかかってしまうからです。

 

■アタッチメントが脱離したら


着脱のときに、アタッチメントが脱離することもあるでしょう。

アタッチメントは歯の色に似ているプラスチックを歯の表面に付与しているため、脱離してしまった場合、気づかないこともあります。

ですから、どの歯にアタッチメントが付与されているかを、しっかりと把握しておきましょう。

アタッチメントが脱離したら、すぐに歯科医師に連絡してください。

アタッチメント次第では、非常に重要度が高いものもあるので自己判断は厳禁です。

 

■インビザラインを間違った方法で外すと


インビザラインは弾力はあるのですが、強い力をかけてしまうと、様々なトラブルが起こりかねません。

  • マウスピースが変形する
  • マウスピースが破損する
  • アタッチメントが脱離する

無理な力を加えると、変形して入らなくなることもあり、浮いてくる原因にもなるでしょう。マウスピースが変形している状態のまま使用していると、歯が動かないだけではなく、予想外の歯の移動に繋がることもあります。

 

■まとめ


歯列矯正は、ある程度の時間やお金がかかります。「痛みはあるの?」「どんなところが不便?」「本当に効果があるの?」「自分の歯並びでも治せるの?」など、人によっていろいろな不安がつきものです。

インビザラインを検討中の方は、周りにインビザラインの経験者がいないと、実体験が利けないのでなかなかイメージがしにくい状況です。

そんなときは、歯科医院に相談してみましょう。歯科医師は患者様の声を常に聞いています。そして、矯正治療の知識もデータも持っています。
また、矯正治療が始まってからも、不安やお悩みがあったら、歯科医院に相談しましょう。

例えば、マウスピースの取り外しがうまくできない、マウスピースを破損・紛失してしまった、アタッチメントが外れた、マウスピースの洗浄の仕方がよくわからない…など、いろいろなことを相談できます。

中には、治療計画に関わることもあります。一人で悩まず、ぜひ当院までご相談くださいね。

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問、不安などにお応えする機会を設けております。私たちにいろいろお話していただけたらと思います。
ご興味がある方は、当院のホームページからお問い合わせくださいね。

 

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