歯列矯正治療のイメージ

マウスピース矯正「専門」
LINE予約
電車二子玉川」駅より徒歩
03-6431-0972

診療時間:10:00~18:30 / 診療日:水・金・土
※13:00~14:30はお昼休み

  • 無料カウンセリング
  • 無料メール相談
キービジュアル

歯列矯正治療のイメージ

2021年11月22日

皆さんは「歯科矯正」にどんなイメージをお持ちでしょうか。
痛い?
見た目が気になる?
食事制限があるのかな?などなど、、、
おそらく想像するのは歯に金具を装着している姿という方が多いのではないでしょうか。
しかもどちらかというと「見た目があまりよくない」とか「痛そう」というネガティブな印象が日本人の場合は多いのではないかと思います。
でも逆に欧米人は日本人とは矯正に対する捉え方が違っているのはご存知でしょうか。
今日は、欧米と日本の矯正に対する意識の違いから、歯科矯正について、改めてお話していきたいと思います。

目次

■矯正治療の目的
■日本人の持つ矯正へのネガティブイメージ
■欧米では歯並びで社会的評価が変わる
■見た目も自然なインビザラインのご提案
■まとめ

■矯正治療の目的


そもそもデンタルケアに対しての意識が日本と欧米では違います。
日本の場合、歯科医院は歯が痛くなったらいくところ、何か問題が起きたら行こうという意識が強いのに対し、アメリカやヨーロッパの人々は虫歯などのトラブルがなかったとしても口の中の健康を保つために定期的に歯科医院へ行こうという意識が高いです。
アメリカでは定期的に歯科医院に通って、デンタルケアを行っている人が7割以上いるのに対し、日本では3割程度しかいません。
矯正治療を行うというところでみると、アメリカでは5割、日本では2割程度です。
歯並びが悪いことを気にしたり、矯正を考えたりすることは日本でもアメリカやヨーロッパでも同じように考えます。ただ、実際に矯正治療まで行うかを見てみるとそれだけの差が生まれるのです。
では日本人が欧米で矯正を行う人の割合に差が出てくるのはなぜなのでしょうか。

 

■日本人の持つ矯正へのネガティブイメージ


理由の一つには、冒頭にも挙げた矯正器具の見た目のイメージや不自由そうというネガティブな印象が大きいと思います。
矯正治療をすることに対する捉え方が日本と欧米では異なるようです。
例えばアメリカの場合、7割以上の人が矯正をすることに対して「歯並びがよくなって嬉しい」というポジティブな印象を持つそうです。
一方で、日本の場合、6割以上の人が「矯正装置によって不自由になる」という印象を持つそうです。
実施する治療自体は多少の違いはあるかもしれませんが、基本的には同じはずです。しかし、捉え方がこんなに違うのはもしかすると歯並びに対する環境の違いが大きいのではないかと思います。

 

■欧米では歯並びで社会的評価が変わる


欧米では歯並びが綺麗なことは「教養がある」「仕事で評価される人の象徴」というイメージが根付いています。いい仕事につけるかつけないかが歯並びに影響されてしまうのです。
欧米では肥満や喫煙と並んで、歯並びが悪いことは「自己管理できていない」ということの象徴だと捉えられます。自己管理ができない、自分に甘い人という評価がビジネスにおいてはマイナスです。
実際、欧米人が日本人の歯並びをみて歯並びが悪いと感じる人は7割以上に上るそうです。
日本人は健康意識が高いのに、歯並びが悪いということに驚く人が多いようです。
それくらい意識が違います。
欧米では歯並びはビジネスにおいて、自分の評価を高めるための大切な要素の一つだと言えます。
日本のビジネスシーンではそんなことは関係ないのではないか・・・と思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
ここは欧米ではなく、日本なのだから、それほどまでに気にしなくてもいいのではないかと。
確かに、欧米ほどビジネスの場面で歯並びに対して注視されないと思います。
しかし、想像してみていただきたいのは、例えば商談をする時に、歯が白くて歯並びが綺麗な営業マンと歯が汚れていて、歯並びもあまりいいとは言い難い営業マンが来た時に、心理的にどちらと商談をしたいと感じるか、ということです。
メラビアンの法則というのがあります。
人の印象は55%の視覚情報と38%の聴覚情報、そして7%の言語情報で決まる、というものです。ここで注目すべきは視覚情報が5割以上を占めるということです。
もちろん商談やプレゼンの内容も大事なのは間違いないのですが、そもそも内容を聞く前段階で印象というのは決まってしまうのです。
ビジネスパーソンは見た目も気にかけた方が、より仕事でも結果を作ることができるのです。

 

歯並びも気にかけた方が仕事でもより結果を出せる

歯並びも気にかけた方が仕事でもより結果を出せる

 

■見た目も自然なインビザラインのご提案


歯並びが大事なのは噛み合わせにも関係し、治療が必要だと理解しているが、それでも矯正治療には抵抗があるという方も当然いらっしゃると思います。
そこで近年、日本でも広く普及している「インビザライン」がおすすめです。
インビザラインとは、簡単にいうと、マウスピース型の矯正装置です。
ワイヤーなどを使わずに透明なマウスピースで治療をするので、見た目では目立たない矯正装置です。
インビザラインは1999年にアメリカのアライン・テクノロジー社が提供を開始し、日本では2006年から導入されています。
目立ちにくいので芸能人にも人気の治療法で、特に矯正治療に対してポジティブな印象を持っている海外ではインビザライン治療を行っていることを公にしているセレブや有名人も多数います。
一人一人のオーダーメイドで装置を作成し、目立たず、取り外しをすることもできます。
また、インビザラインを始める際に3D画像でどのように矯正治療をしていくかのシミュレーションもインビザラインでは可能であるために、矯正治療を行う前に、自分の歯がどう変わっていくかをしっかり理解した上で治療を始めることができることも大きなメリットの一つと言えるでしょう。
何より、従来のワイヤーによる矯正治療に比べて、痛みを軽減することもできます。
ワイヤー矯正では、歯科医師の手で装置の調整を行うために技術に依存する部分が大きいので、調整できる範囲にも限界がありましたが、インビザラインは新しいマウスピースに交換することによって、調整を実施します。このマウスピースの調整は人の手では調整困難なレベル(およそ0.25mm以内程度)で実施するので、歯が動く時の痛みが少ないです。
今までのワイヤーによる歯科矯正とはそのイメージが大きく変わると思います。
上記の通り、見た目だけでなく、痛みという意味でも患者様への負荷を軽減していくことが可能です。
一方で当然デメリットもあります。
それは取り外しが可能であるが故に、治療の成果が患者様の自己管理に左右されるということです。しっかり矯正装置を日常的につけていれば問題はないのですが、取り外せてしまうと装着するのを忘れてしまい、治療時間が短くなってしまいます。そうすると、矯正治療の期間が延びてしまいます。

 

■まとめ


それでもこのインビザラインを使用した歯科矯正は、従来の歯科矯正のイメージを大きく変えたと思います。見た目も目立たず、歯を矯正できることによって、プライベートでもビジネスでも見た目への心配を少なくすることができ、気軽に矯正治療を受けやすくなったのではないかなと思います。
当院は女性ドクターが在籍し、難症例、すべての歯並びに対応可能です。
マウスピースメーカーによっては部分的な歯並び改善しか対応できないメーカーもあります。
メーカー選びと歯科医院選びは慎重に行ってください。
決して短くない時間を使い、安くはない費用を支払ったのに歯がほとんど動かない、イメージ通りにならないと困りますよね。
ぜひ矯正治療はしたいけど、ちょっと悩んでいるなという方もお気軽にご相談いただければ幸いです。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 無料カウンセリング
  • 無料メール相談
03-6431-0972

〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-6-1 6階

このページの先頭に戻る