矯正歯科治療中は口臭がきつくなるの?予防方法はある?

マウスピース矯正「専門」
LINE予約
電車二子玉川」駅より徒歩
03-6431-0972

診療時間:10:00~18:30 / 診療日:水・金・土
※13:00~14:30はお昼休み

  • 無料カウンセリング
  • 無料メール相談
キービジュアル

矯正歯科治療中は口臭がきつくなるの?予防方法はある?

2023年3月31日

こんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

 

歯科矯正中に口臭が発生することを心配される方も多いですが、適切なケアで防ぐことができます。

今回は、歯科矯正による口臭やその予防について説明します。

目次

■矯正中には口臭はきつくなるの?
■自分でできる口臭確認方法
■矯正で口臭がきつくなる理由を紹介
■矯正中にできる口臭予防方法は?
■まとめ

■矯正中には口臭はきつくなるの?


歯科矯正をしていると、そうでない場合に比べて口臭がきつくなりやすいと言われています。 

様々な理由が考えられますが、例えばワイヤーなどの装具があるため歯磨きの精度が落ちてしまい、結果的に口内環境が悪化するというものです。 

 

その他には、装置が口の中に当たり傷ができて炎症などが起こり、口臭が起こるという可能性もあります。そしてそもそも矯正装置自体が汚れてしまっているケースも見られます。

マウスピースを使った歯科矯正であれば、歯磨きの際には取り外して磨くこともできます。しかしマウスピース自体が汚れていて菌が繁殖してしまっている可能性もありますよね。 

それ以外にも、マウスピースを使用した矯正をする場合は、かなりの時間装着する必要があります。結果として唾液による自浄作用が働きづらくなることも考えられます。 

 

以上のような原因により、歯科矯正中には口臭がきつくなることもあります。ですが全員がそのようになるわけではありませんし、デメリットよりもメリットが上回るからこそ矯正が人気を集めているのです。 

 

歯科矯正中の口臭は全員に発生するわけではない

歯科矯正中の口臭は全員に発生するわけではない

 

■自分でできる口臭確認方法


口臭の問題はかなり根深く、口が臭くても基本的には指摘してもらえないので、確認が難しいですよね。しかし自分でも気軽に行える口臭確認方法があるのでチェックしてみてください。 

 

最も簡単な確認方法は、口の中に指を入れて唾液を手に取り、嗅ぐというものです。もしこの段階でくさければ、恐らく口臭もあるでしょう。 

 

他にはマスクをして息が外に漏れないようにし、その状態で口から息を吐いて鼻でにおいを嗅ぐという方法も有名です。今はマスクをしている方も多いため、このやり方はかなり有用です。それ以外にも、ビニール袋などをマスク代わりにし、自分で口臭確認をするのもおすすめです。 

 

上記の方法はあくまでも数あるセルフ口臭確認方法のひとつにしか過ぎませんし、これで臭いに気づかなくても実際には口臭がある場合があります。 

注意したいのは寝起きなど、口の中が乾いている時にチェックをすると、「臭い!」と感じやすくなる問題です。寝起きの口臭は基本的に誰でもあると思うので、気にする必要はないでしょう。 

 

すでに述べたように、矯正中は口臭が発生しやすくなります。もともと口臭はなかったという方でも、念のためにチェックしてみてはいかがでしょうか。 

 

■矯正で口臭がきつくなる理由を紹介


歯科矯正により口臭がきつくなる理由を紹介していきます。 矯正を行う歯科医師は口臭に関することにも精通しているため、質問をして参考にするのがおすすめです。 

○矯正装置があることでブラッシングに影響

いろいろな歯科矯正のための装置があり、ワイヤーのように歯磨きの際に取り外せないものから、気軽に取り外してブラッシングが可能なマウスピース矯正もあります。用いられる装置によって異なりますが、装置があるせいで歯ブラシが様々な場所に届きにくくなり、歯垢などが溜まってしまい口臭が発生します。 

 

歯磨きの重要性は知れ渡っていますが、虫歯や歯周病予防の他にも、口臭を防ぐという役割があります。実際に歯科矯正を始める前は意識していなくても、矯正を始めた結果歯磨きの重要性を理解することになるでしょう。歯科矯正前よりも念入りにブラッシングすることが求められます。 

 

○矯正装置のケアをしていない

取り外しできるマウスピースの場合は、自分でも簡単に洗浄ができます。専用の洗浄液もお店で販売されており、きちんと行えば汚れを落とすだけでなく、雑菌対策にもなります。臭いの原因となる雑菌をケアによってしっかりと落とし口内に装着することが求められます。 

矯正方法も多様化しているので、ケアの方法も大きく異なります。ですから専門の医師にケアの方法も確認し、指示された通りに洗浄するようにしましょう。 

 

○口の中の乾燥による影響

歯科矯正をすると、普段とは噛み合わせが変わることから、口が開いてしまいがちになります。見た目が悪いだけでなく、乾燥の原因にもなるため、雑菌が繁殖しやすくなります。唾液は汚れなどを流し落としてくれて口臭予防にも役立ちます。しかし口内が乾燥している状況というのは乾燥しているということなので、口臭対策がうまくいかなくなってしまうのです。 

 

■矯正中にできる口臭予防方法は?


○正しい知識を身につける

歯科矯正を行う患者様の多くは矯正治療をはじめて行う方ばかりです。そのため矯正を行っている期間中の正しい口臭対策をご存知ないでしょう。
基本的には歯科医師からの指示を守っておけばある程度は口臭予防も可能でしょう。もちろんそれだけでは万全ではありませんが、正しい知識を身につけてそれを実践するのとしないのとでは、口臭の発生に大きな違いが出てきます。 

医師に口臭予防に関するアドバイスを求めるのもおすすめです。矯正の歯科医師はその分野に特化しているため、臭いだけではなく、より良い歯並びにするための知恵も授けてくれます。 

 

○1日3回丁寧に歯磨きをする

飲食をすると食べかすなどの汚れが歯に付着します。特にワイヤーを使った歯科矯正をしている場合にはその部分に汚れがつくでしょう。矯正治療をする前と同じように歯磨きをしているだけでは効果的でないことも多く、気づけばワイヤー部分が汚れていることもあります。汚れやプラークなどはにおいを発し、口臭の元になります。意識をしてきちんとブラッシングを行いましょう。 

 

しかし闇雲に強く磨けば良いわけではなく、力強く行えば歯茎を傷付けたり、ワイヤーにも影響を与えます。適度な強さで全体的にしっかりと磨き、鏡を見ながらワイヤーの部分も磨くようにしてください。自分に適した歯ブラシを使うことも重要です。 

 

インビザラインなどに代表されるマウスピースは歯磨きのときにしっかりと外してブラッシングをしてください。 

 

○唾液の分泌を促進させる

口の中が乾くと口臭が発生しやすくなりますので、唾液の分泌を促進させ、乾燥を防ぎましょう。唾液が循環することで、臭いの元となる菌や食べカスや汚れも洗い流してくれます。 

唾液を分泌させやすくするためには、水分摂取が不可欠です。その他には唾液腺と呼ばれる場所をマッサージすることも重要です。そうすれば口臭予防だけに限らず、口の中の不快感も防ぐことができます。 

 

矯正をしていても口臭を予防することは十分に可能です。自分ができることをしっかりと行えば、悩みの種でもある口臭予防が可能でしょう。 

 

口臭対策にはセルフケアも重要

口臭対策にはセルフケアも重要

 

■まとめ


今回は矯正中の口臭について書きました。 

いろいろな種類の歯科矯正があるので一概には言えませんが、共通するのは歯科医師の指示を守り、そして1日3回しっかりと歯磨きをするということです。 

 

その他にも口臭の原因やその対策を様々書きましたので、是非とも参考にしてみてください。 

 

当院では矯正期間中であっても取り外し可能なマウスピースを使った治療を行っているので、矯正中の口臭が気になる方も、ぜひ一度無料矯正相談にお越しください! 

 

オンラインWEB初診カウンセリングはこちらから

オンラインWEB初診カウンセリングはこちらから

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 無料カウンセリング
  • 無料メール相談
03-6431-0972

〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-6-1 6階

このページの先頭に戻る