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インビザラインの調節って何するの?調節時に行うこと

2022年6月3日

こんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

 

マウスピース型の矯正装置であるインビザラインは、周りから矯正中だということがわかりにくく、取り外しができるので非常に人気があります。

そんなインビザラインは、定期的に歯科医院へ通い、細かく調節する必要があります。
ほかの矯正装置は2~4週間で1回ほど通院するのですが、インビザラインは数ヶ月に1回の通院と通院回数は少ないです。

では、この調節時に一体どんなことをしているのでしょうか。

この記事では、インビザラインの調節時に行うことをご紹介します。インビザラインに興味がある方や、インビザラインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

■インビザラインについて
■インビザラインの調節時に行うこと
■調節時のチェック事項
■インビザラインを使った生活について
■インビザラインの効果
■まとめ

 

■インビザラインについて


インビザラインとは、従来のワイヤー矯正とはまったく異なるマウスピース型の矯正装置です。
インビザラインは透明なマウスピース型で、非常に審美的です。
目立たないインビザラインは、見た目を気にすることなく矯正治療をスタートさせることができます。

インビザラインはアライナーを装着し、歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。2週間ごとにアライナーを交換することによって、徐々に歯並びがキレイに整っていきます。

 

■インビザラインの調節時に行うこと


では、インビザラインは調節時に何を行うのでしょうか。次は、インビザラインの調節時に行うことを見ていきましょう。

 

・アタッチメントセット

インビザラインのマウスピースが完成した後は、アタッチメントセットと言って歯の表面に人工的に凸凹をつけていく処置が行われます。アタッチメントは、歯とほとんど同じ色の樹脂でできている突起のようなものです。

歯の表面にアタッチメントを取り付けることで、歯に力が加わりやすくなるので、治療計画通りに歯を移動させやすくなるのです。
アタッチメントセットは簡単に言うと、歯の動きを助ける役割を持っています。

 

・IPR

次にIPRという歯と歯の間のやすりがけについてご紹介します。
この処置は、歯を動かすスペースを作るために行うのです。

歯の表面のエナメル質という硬い組織を少し削り、歯の横幅を若干小さくします。歯を削ると聞くと心配になる方もいますよね。
しかし、IPRを行う際に削るのはほんの数ミリとごくわずかなのでご安心ください。

IPRの処置後は冷たい食べ物や飲み物がしみる場合がありますが、数日から1週間程度で落ち着くでしょう。

 

・ゴムかけのためのボタンセット

また、患者様によっては歯にゴムをかけるためのボタンという装置を取り付ける方もいます。
ゴムかけはその名の通り、小さなゴムをボタンという装置にかける作業を指します。このゴムかけは、噛み合わせの改善や調節をするために行います。

 

■調節時のチェック事項


インビザラインの調節時は、以下の項目を確認します。

 

・マウスピースの適合

インビザラインのマウスピースがしっかり歯にはまっているかを確認します。歯列全体のフィット具合をチェックすることによって、マウスピースの装着時間はきちんと守られているか、治療計画通りに歯が動いているのかがわかるのです。

 

・補助装置の有無

ボタンやアタッチメントなどは最終的に除去するため、取れてしまう可能性があります。このような補助装置が外れていて、付直しが必要だと判断した場合は、再装着を行います。

 

■インビザラインを使った生活について


「インビザラインで矯正治療をしたいけれど、実際どんな生活になるの?」と不安を抱えている方も少なくないでしょう。
そこで、最後に毎日の生活の中でインビザライン治療がどんなイメージで進んでいくのかをご紹介します。

 

・朝食

就寝前に装着していたマウスピースは、朝起きたら一度取り外します。軽くうがいをしたら朝食です。食べ物の制限は特にないので、好きなものを食べて良いのがうれしいですね。

 

・歯磨き

朝食後はしっかり歯磨きをしましょう。インビザラインはワイヤー矯正と違って、いつも通り歯磨きしてOKです。
歯がキレイになったら、マウスピースを取り付けて1日が始まります。

 

 

・デスクワーク

デスクワークの方は、仕事中に矯正装置が気になって仕方ない…なんて心配はありません。
インビザラインは厚さ0.5ミリと非常に薄いので、自然な装着感で歯にフィットします。

しかし、インビザラインを付けたまま食べることはできないので注意が必要です。
飲み物は「水」であれば問題ないでしょう。
その他の飲み物に関しましては、マウスピースに着色がついてしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

・営業やプレゼンなど

インビザラインは透明なマウスピースなので、装着したときに目立ちません。矯正していることを周りから気付かれないのが魅力です。
会話もこれまで通りスムーズにできるので、人前で話す機会が多い職業の方にもおすすめです。

 

・接客業

接客が多い仕事をしている方は、人と顔を向き合わせて話すので距離感も近くなりがちです。
インビザラインは目立たないので、人との距離が近くても安心です。

 

・運動やスポーツジム

インビザラインは運動の制限が特にありません。ワイヤー矯正の場合は、激しいスポーツ時に口腔内を切ったり、装置が壊れたりする心配がありますが、インビザラインはそういった心配もありません。

 

・水泳やスイミングジム

インビザラインは、水泳なども問題なくできます。しかし、インビザラインは透明なので、プールサイドや水中で取り外してなくさないように気を付けましょう。

 

・寝る前の歯磨き

就寝前は、しっかりと歯磨きをしましょう。その間に、マウスピースは洗浄剤でキレイに洗っておくと良いですね。

 

■インビザラインの効果


インビザラインは、ワイヤー矯正に比べて効果が実感しやすいと言われています。
ワイヤー矯正は、治療が完了するまで歯の表面にブラケットという器具を付けているので、治療途中の徐々に正しい位置に動く歯を確認することが困難です。

しかし、インビザラインは約2週間に一度、新しいマウスピースに交換するので、少しずつ動く歯が確認でき、矯正効果を実感しやすいのです。

 
そんなインビザラインは1日に20時間以上装着する必要があります。
装着時間をきちんと守らないと、治療の効果が期待できません。

食事と歯磨きの際はマウスピースを取り外すので、それ以外の時間に頻繁に間食してマウスピースを取り外してしまうと、効果が実感できなくなる可能性があります。
また、インビザラインは定期的に新しいマウスピースに取り替える必要があります。患者様ご自身で新しいマウスピースに取り替えることができ、通院回数も少なくて済むのです。

ですが、その反面ご自身で期間を守って取り替えなければ計画通りに治療が進みません。
歯科医師の指示に従い、適切な時期にマウスピースを取り替えることが大切です。

 

■まとめ


インビザラインのようなマウスピース矯正には、7つのランクが認定されています。
当院は、症例数がトップクラスに当たるダイヤモンドプロバイダーの認定を受けております。
これは、インビザライン矯正(マウスピース矯正)を年間150症例行った歯科医院が認定されるのです。

 

 

また、当院では矯正治療前の相談を無料で受けております。
お口のお悩みや矯正に対する疑問・不安など、どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ私たちにお話しいただければと思います。

ご興味がある方は、ぜひ当院のホームページからお気軽にお問い合わせくださいね。
無料メール相談も行っているので、お忙しい方でも安心してご利用いただけます。

当院と一緒に理想的な歯並びを目指しましょう。

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