インビザライン矯正にかかる一般的な治療期間を徹底解説!

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インビザライン矯正にかかる一般的な治療期間を徹底解説!

2022年7月15日

皆さんこんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

ワイヤー矯正よりも目立ちにくく、痛みを感じにくい矯正方法として注目されているインビザラインですが、治療にかかる期間が気になるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、インビザライン矯正にかかる一般的な期間について詳しくご紹介します。

記事の後半には、インビザライン矯正を長引かせてしまう主な原因や、期間内に矯正を完了させるためのポイントについても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

■インビザラインの矯正にかかる平均的な期間
■インビザライン・Full(フル)の治療期間
■インビザラインGo(ゴー)の治療期間
■インビザライン矯正が長引いてしまう主な3つの原因
■インビザラインの矯正を期間内に終わらせる5つのポイント
■インビザラインの矯正期間をより短くするためにできること
■まとめ

 

■インビザラインの矯正にかかる平均的な期間



インビザライン矯正にはいくつか種類が存在しますが、そのなかでも人気の「インビザライン・Full」と「インビザラインGo」の平均的な治療期間についてご紹介しましょう。

インビザライン矯正の治療期間は、マウスピースの製作数によって大きく変動します。
マウスピースの数が多ければ多いほど治療期間が長くなります。矯正する範囲や元々の歯並びの状態によって必要なマウスピースの数は異なることを理解しておきましょう。

■インビザライン・Full(フル)の治療期間


インビザライン・Fullは、上下の歯全体の矯正に適している治療方法です。
前歯から奥歯である臼歯まですべての歯が矯正の対象となります。
 
インビザライン・Fullの場合、矯正が完了するまでに大体50個前後のマウスピースが必要といわれていますが、場合によってはそれ以上の個数が必要な場合もあります。
症例によって異なるものの、矯正治療が完了するまでにおよそ2年から3年程度かかることが多いです。

■インビザラインGo(ゴー)の治療期間


インビザラインGoとは、前歯の矯正に適した歯列矯正システムのことをいいます。
 
動かせる歯が前歯から小臼歯のみとなりますので、歯全体の矯正や噛み合わせ治療などには向いていません。しかし、歯並びの乱れが軽度の方やインプラント治療などのために歯牙移動が必要な方におすすめの矯正方法です。
 
症例によって治療期間は前後するものの、大体3ヶ月から半年程度で済むケースがほとんどです。インビザライン・Fullよりも短期間で矯正が完了するというメリットがあります。

■インビザライン矯正が長引いてしまう主な3つの原因


インビザライン矯正を体験した人の中には、治療が長引いてしまったという方もなかにはいるようです。そこで、ここからはインビザライン矯正で長引いてしまう主な3つの原因について詳しくご紹介しましょう。
 
原因その1|リファインメントが必要な場合
インビザラインをはじめとする矯正治療を行う際は、治療完了に向けて緻密な治療計画を練っていきますが、予定通りに治療が進まないこともございます。
 
新しいマウスピースを製作する上で、一定期間内に到達できなかった箇所をチェックし、誤差を少しずつ修正していくのです。この一連の作業を「リファインメント」といいます。

このリファインメントを実施する回数は個人差があり、1回だけで済む方もいれば2〜3回程度必要な方もいます。リファインメントの回数が多ければ多いほど治療にかかる期間も長くなってしまうのです。
 
原因その2|決まった時間にマウスピースを装着していない場合
インビザライン矯正を行う際は、1日20時間以上マウスピースを装着しなければなりません。装着するのを忘れてしまったり、必要な時間数に満たない時間で装着したりすることで、計画通りに矯正治療が行えない可能性があります。
 
自分で簡単に着脱できるのが魅力であるインビザラインですが、しっかりと時間管理をしなければ治療期間が伸びてしまうこともあるので注意が必要です。
 
原因その3|虫歯や歯周病にかかってしまう場合
インビザライン矯正を行っている最中に、虫歯や歯周病にかかってしまうと、虫歯や歯周病の治療が優先されてしまうため矯正期間が伸びてしまうことが考えられます。
 
小さな虫歯の場合は1回の通院のみで済みますが、神経までに達した虫歯を治療するためには、複数の通院が必要です。さらに、歯を大きく削る場合は、マウスピースを新しく作り直さなければならないことも考えられます。
 
インビザラインの矯正治療期間中は、いつも以上に口腔内のケアを徹底して行う必要があるのです。

■インビザラインの矯正を期間内に終わらせる5つのポイント


インビザライン矯正を期間内に完了させるためには、次の5つのポイントをしっかりとおさえることがとても重要です。
 
その1|装着期間をしっかり守る
マウスピースの装着時間をしっかりと守ることは、期間内に矯正治療を完了させるために非常に大切なポイントです。
旅行中にマウスピースを持ってくるのを忘れてしまったり、寝落ちをしてしまって、うっかり装着し忘れてしまったりすることがないように、食事と歯磨き以外の時間は常に装着するように心がけましょう。
 
その2|マウスピースの紛失を防ぐ
マウスピースを紛失してしまうと、新しいマウスピースを作成するのに時間がかかり、歯が元の歯並びの状態に戻ってしまう「後戻り」という現象が起こってしまいます。そのため、マウスピースの管理は非常に大切です。

マウスピースは決められた場所に清潔な状態で保管するように心がけましょう。
 
その3|しっかりと通院する
インビザライン矯正では、定期的に歯科医院に通院をし、調整を行う必要があります。

この調整では、きちんとマウスピースが装着できているかはもちろんのこと、順番通りにマウスピースが使用できているかの確認、歯にやすりをかける「IPR」という処置やアタッチメントの付け替えなどを実施します。

通院ができないと、元々の治療計画通りに進まなくなってしまう恐れがあるため、確実に通院するようにスケジュール管理を行っていきましょう。
 
その4|口腔内を清潔な状態に保つ
1日20時間以上マウスピースを装着し続けなければならないため、通常時以上に口腔内を清潔な状態保つ必要があります。十分に歯磨きができていない状態でマウスピースを装着することで、口臭や虫歯の原因となってしまうので注意しましょう。
 
その5|アライナーチューイを活用する
アライナーチューイと呼ばれるシリコン状のスティックを活用することで、マウスピースを歯の状態にフィットさせることができます。

自分ではうまく装着できていると感じていても、微妙なズレや隙間がどうしても生じてしまいます。アライナーチューイを使ってマウスピースを正しい状態に装着していきましょう。

 

 

■インビザラインの矯正期間をより短くするためにできること


インビザライン矯正は、ワイヤー矯正に比べて目立ちにくく痛みが少ない方法としてとても人気です。しかしワイヤー矯正よりも治療期間が長くなりがちというデメリットもあります。

より短期間で矯正治療を終わらせたい方におすすめなのが、ワイヤー矯正とインビザライン矯正を併用して治療を行う方法です。たとえば、マウスピースでの歯の移動が難しい箇所はワイヤー矯正を行い、そのほかの部分はインビザライン矯正を施すことができます。
 
歯並びの状態や希望の仕上がり時期などを担当医と相談しながら、最適な治療方法を探していきましょう。

■まとめ


インビザライン矯正にかかる期間を理解して美しい歯並びを手に入れよう
インビザライン矯正にかかる期間の目安について詳しくご紹介しました。
歯並びや口腔内の状態によって治療にかかる期間は大きく異なります。具体的な治療期間を知りたい場合は、歯科クリニックでのカウンセリングがおすすめです。

 

インビザライン矯正の詳細は「インビザライン矯正」をご覧ください。

 

当院では皆様に安心して納得したうえで治療を受けていただきたいという思いから、「無料カウンセリング」を行っております。
気になられる方はぜひ一度当院のHPからでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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