悪い歯並びの種類と不正咬合を改善する矯正治療法とは?

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悪い歯並びの種類と不正咬合を改善する矯正治療法とは?

2022年4月29日

 
こんにちは。
マウスピース矯正専門の、世田谷区にある二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。
最近は、夏のような暑い日が来てじんわりと汗をかくこともあるでしょう。
今年のゴールデンウイークも何だか暑くなりそうですね。皆さんは、今年のゴールデンウイークはどこかへお出かけする予定はあるのでしょうか?
休日でもマスクをしっかり身に着け、感染対策をばっちり行ってくださいね。
 
さて、歯並びの悪さでお悩みの方も多いと思います。
歯並びの悪さといっても人によってさまざま。
顔が一人一人違って個性があるように、歯並びも一人一人違うのです。
そこで今回は、悪い歯並びの種類と、歯並びの悪さを改善する矯正治療「インビザラインⓇ」をご紹介します。
 
歯並びの悪さを改善したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

■不正咬合の種類
■不正咬合をインビザラインで改善しよう
■インビザラインの特徴
■インビザラインの治療期間を短縮するポイント
■まとめ

 

■不正咬合の種類


歯並びが悪いことや噛み合わせの悪さを「不正咬合」と呼びます。
不正咬合には、下記のようにさまざまな種類があるのです。一つ一つ、その特徴を見ていきましょう。

 

  • 下顎前突/受け口
  • 下顎前突とは、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態の不正咬合を指します。この歯並びは、一般的に受け口やしゃくれとも呼ばれています。また、反対咬合と呼ばれることもあります。
     
    下顎前突は、下の前歯に対して上の前歯が前に出る正常の歯並びとは正反対なので、滑舌が悪くなりがちで、発音がしづらくなることが特徴です。
    特に、サ行の発音が難しくなり、極端な下顎前突にお悩みの方の中には、人前で話すことに抵抗を感じている方もいるようです。
     
    このような下顎前突の原因は、下顎が大きかったり、上顎が小さかったりと骨格の問題が大きいです。
     

  • 上顎前突/出っ歯
  • 正常な歯並びは、上の前歯が下の前歯よりも2㎜程度前に重なっています。
    状顎前突は出っ歯とも呼ばれ、上の歯が下の歯よりも著しく前に出ているのです。これは、日本人に多く見られる不正咬合で、上の歯が前に大きく傾いて生えているタイプや、上顎の骨が前に出ているタイプなどがあります。
     
    この歯並びの原因は、上顎の骨が下顎に比べて大きかったり、上顎の骨が前に出ていたりという先天的な要因と、指しゃぶりや舌で歯の裏側を押すなどの日常的に行っている癖により起きたりする後天的な原因があります。
     

  • 叢生(そうせい)/乱ぐい歯
  • 叢生は、隣り合う歯が重なり合ってデコボコに乱れた歯並びのことを指し、乱ぐい歯とも呼ばれます。日本人の不正咬合の中でも非常に多い症状で、顎が小さく歯の生える場所が十分にないところに歯が無理やり生えているので、ガチャガチャと重なり合って生えてしまうのです。
     
    八重歯もこの叢生の種類に入ります。
    叢生は、歯磨きやデンタルフロスがしにくく歯の奥に汚れが溜まりやすいので、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
     

  • 上下顎前突
  • 上下顎前突とは、上下の前歯が前に突き出ている状態を指します。
    歯が前に出ているので口が閉じにくく、口腔内が乾燥しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるのです。
     
    前歯が前に出ているだけなら歯を後ろに引っ込める治療のみで済むのですが、顎の骨が小さく前歯を引っ込めるためのスペースがない場合は、抜歯が必要となるケースがあります。
     

  • 開咬
  • 開咬はオープンバイトとも呼ばれる不正咬合で、歯を噛み合わせても前歯が閉じない状態を指します。
    前歯が噛み合わないので食べ物を噛み切るのが難しかったり、空気が抜けて発音しづらかったりと日常生活に影響が出る場合があります。
     
    また、前歯が噛み合わないため、奥歯に集中して負担がかかり、奥歯が欠けたり割れたりするリスクもあるのです。
     

  • 空隙歯列/すきっ歯
  • 空隙歯列は、一般的にすきっ歯と呼ばれる不正咬合です。顎が大きかったり、顎に比べて歯が小さかったりする場合、歯の生えるスペースが余り、歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態です。
     
    歯がスカスカでまばらに生えているように見えるのも空隙歯列の持つ特徴です。
    空隙歯列は歯と歯の隙間から空気が外に漏れるので、発音に支障が出てしまいます。また、歯と歯の隙間が大きく上下の歯がきちんと噛み合わないので、ものをしっかり噛み切れなかったり、上手く咀嚼できなかったりする可能性があります。
     

    ■不正咬合をインビザラインで改善しよう


    上記でご紹介した不正咬合などは、矯正治療で治すことが可能です。
    矯正治療は歯に銀色のワイヤーを取り付けるイメージがあると思いますが、現在は周りから目立ちにくいマウスピース型矯正歯科装置が人気です。
     
    特に、インビザラインは薄く透明になっているので、装着していても周りの方から気づかれにくいというメリットがあります。
    それでは、当院のインビザラインについてご紹介します。
     
    インビザラインのようなマウスピース型矯正歯科装置には、7つのランクが設定されています。
    当院は、症例数がトップクラスにあたる「ダイヤモンドプロバイダー」の認定を受けております。
    こちらは、インビザライン矯正(マウスピース型矯正)を年間150症例以上行った医院が認定されます。
     

    ■インビザラインの特徴


    インビザライン矯正には、累計600万件以上の治療実績があり、歯並び全体の矯正はもちろん、部分的な矯正、後戻りした歯の再矯正など幅広いケースに対応できるといった特徴を持ちます。
     
    そんなインビザラインは、抜歯しなければならないケースでも対応可能です。
    一般的にマウスピース矯正は、抜歯が必要な方の治療は難易度が高いとされています。しかし、当院のインビザラインでは抜歯が必要な場合でも対応できます。
     
    歯並びによってはワイヤー矯正と併用する場合もありますので、気になる方は一度ご相談にお越しいただければと思います。
     
    また、通常のワイヤー矯正は自分で自由に取り外しができないので、食事や歯磨きがしにくいというデメリットがあります。
     
    しかし、インビザラインなら自分で自由に取り外しができるのです。
    注意したいのは、装着時間が短くなると治療期間が伸びてしまうことです。ご自身でしっかり管理し、装着時間をきちんと守ることが大切です。

     

    ■インビザラインの治療期間を短縮するポイント


    インビザラインはこれまでのワイヤー矯正に比べて治療期間が短いというメリットがありますが、治療期間をより早くさせたいという方向けに、光加速装置というもののご利用も可能です。
     
    光加速装置は、治療期間を1/2~1/3まで短縮させる装置です。光加速装置は赤外線を利用して、細胞を活性化させることによって、治療スピードを向上させるのです。
    また、治療中の痛みを軽減するといった効果もあります。
     

    ■まとめ


    ご紹介した通り、悪い歯並びや噛み合わせなどの不正咬合には、さまざまな種類があります。
    人によってお顔がまったく異なるように、歯並びも千差万別。まったく同じ歯並びは存在せず、人によっていろいろな歯並びや噛み合わせがあるのです。
     
    不正咬合をそのままにしておくと、体やメンタルに良くない影響を与えるケースもあります。
     
    ぜひ、ご自身に合った矯正治療で、不正咬合をキレイな歯並びへと改善してください。
    当院では患者様が抱えているお口のお悩みやコンプレックス、疑問などにお応えする機会を設けております。
     
    どんな些細なことでも構いませんので、お気軽に私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味のある方は、無料カウンセリングや無料メール相談からお問い合わせください。
     

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