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インビザラインを付け忘れたときの影響は?

2022年5月20日

こんにちは。二子玉川駅前デンタルデザイン歯列矯正歯科です。

 

今人気のマウスピース型矯正であるインビザラインは、矯正装置の取り外しができるという大きなメリットがあります。
しかし、取り外せるが故に、装着し忘れる可能性があるのです。

装着し忘れると、どのような悪影響があるのでしょうか。

 

そこでこの記事では、インビザラインを付け忘れた場合の影響や付け忘れを防ぐ方法などについてご紹介します。インビザラインを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

■インビザラインとは
■インビザラインを付け忘れてしまった場合の影響
■インビザラインを付け忘れたときの対処法
■インビザラインの付け忘れを防ぐには?
■インビザラインの装着時間
■まとめ

 

■インビザラインとは


インビザラインは、世界シェアナンバーワンのマウスピース型矯正です。
インビザラインは累計600万件以上の治療実績があり、歯並び全体の矯正や部分的な矯正、後戻りした歯の再矯正など幅広いケースに対応できるという特徴があります。

そんなインビザラインは、以下のようなメリットがあります。

 

・型取りの必要がない

 

矯正治療は必ず歯型を取る必要があります。これまではシリコンが入った大きなトレーを口に入れ、歯型を採取していたのですが、これが苦手という方も少なくありません。

インビザラインのiTeroシステムの場合、苦しい型取りは一切不要です。
3Dスキャナーの先端をお口に入れるだけで、素早く歯型を取ることができます。

 

・自由に取り外せる

 

通常のワイヤー矯正は自由自在に取り外せないので、歯磨きや食事がしにくいというデメリットがありました。
しかし、インビザラインのようなマウスピース型矯正は自由に取り外せます。

 

・透明で目立ちにくい

 

インビザラインで使用するマウスピースは、透明になっていて目立ちにくいという特徴を持ちます。
また、マウスピースを維持するために、特定の歯に矯正力をかけるためのアタッチメントというプラスチックの出っ張りを歯に着けるのですが、こちらも歯の色に似ています。
そのため、矯正治療中に審美的な障害を感じることが少ないでしょう。

 

矯正中は、ワイヤーなどの銀色の矯正装置が目立つのが気になるという方も多いですが、インビザラインでは、矯正治療中ということが周りに気づかれにくいというメリットがあります。

 

■インビザラインを付け忘れてしまった場合の影響


インビザラインを付け忘れてしまった場合は、少なからず悪い影響が及ぶ可能性があります。

しかし、どのくらいの程度の悪影響がでるかについては、「何日程度インビザラインを付け忘れていたのか」によって異なるので注意が必要です。

 

インビザラインのようなマウスピース型の矯正は、少し付け忘れた場合だと、歯並びが大きく後戻りする可能性は少ないでしょう。
もし少し付け忘れても、すぐにインビザラインを装着しなおせば問題ありません。

 

インビザラインを何週間も付け忘れてしまった場合は注意が必要です。

この場合、治療計画に遅れが発生してしまいますし、動いた歯が元の位置に戻る原因にもなります。インビザラインは自由に取り外せるので付け忘れることもありますが、治療計画にズレが発生しないように、付け忘れを防ぐことが重要です。

 

■インビザラインを付け忘れたときの対処法


では、インビザラインを付け忘れたときはどのように対処すればよいのでしょうか。
インビザラインを付け忘れた場合でも、適切な対処を行うことによって、悪影響を最小限に抑えることが可能です。

 

・付け忘れが長期間の場合

 

インビザラインの付け忘れが長期間の場合は、装着予定だったインビザラインの装着を見送ったほうが良いでしょう。

インビザラインの付け忘れは、歯並びが元の悪い状態に戻ろうとする後戻りを発生させます。そのため、予定していた歯並びの状態とは大きく異なる歯並びになってしまうので、予定していたインビザラインが想定とは異なる歯並びの状態に合わないケースがあるのです。

 

また、長期間インビザラインを付け忘れた後にインビザラインを装着すると、痛みを感じる場合もあります。
これは、歯並びが後戻りを起こしたことによって、インビザラインが合わなくなっているのです。

 

痛みの有無にかかわらず、インビザラインを長期間付け忘れてしまった場合は、インビザラインを装着する前に歯科医師に相談することが大切です。

 

 

・歯科医師に相談する

 

特に、長期間インビザラインを付け忘れてしまった場合は、矯正治療の歯科医師に正直に話し、今後の治療計画について相談しましょう。

 

■インビザラインの付け忘れを防ぐには?


インビザラインを装着して理想の歯並びを手に入れるためには、付け忘れを防ぐことが大切です。
最後に、インビザラインの付け忘れを防ぐ方法についてご紹介します。

 

・スマホのアラームを設定する

 

スマートフォンには、便利なアラーム機能がありますが、インビザラインの付け忘れ防止に、こちらをうまく活用しましょう。

インビザラインを装着する予定時間にアラームを設定し、インビザラインを装着する時間であることを気づかせるのです。

また、既に付け忘れた経験がある場合は、どのようなタイミングで付け忘れたのかがわかっているでしょう。

そのタイミングでアラームを設定することをおすすめします。

 

・食事や歯磨きの時間を決めておく

 

インビザラインは食事や歯磨き以外は基本的に装着したままになるので、それらの時間をあらかじめ決めておくことも、付け忘れ防止となるでしょう。

これは、食事や歯磨き、就寝、起床のような場面が、規則正しい生活をしていると、決まった時間になることが多いからです。
あらかじめインビザラインの装着時間をしっかり確保できるように、食事や歯磨きの時間を決めたり、規則正しい生活を心がけたりすることが有効です。

 

■インビザラインの装着時間


インビザラインは、毎日20時間以上装着するように決められています。また、新しいマウスピースは初めの3日間は22時間以上使用する必要があります。

これらの装着時間を下回ってしまうと、歯の動きが悪くなる可能性があるので気を付けましょう。

 

■まとめ


インビザラインは自分で簡単に取り外せて、いつも通りの食事や歯磨きができる点が魅力です。

このようにメリットの多い魅力的なインビザラインですが、装着し忘れることによって、歯並びが後戻りしてしまう可能性があります。
また、装着時間を守ることができないと、歯を予定通り動かせなくなる可能性もあるのです。

 

インビザラインで理想の歯並びを手に入れるためには、決められた装着時間をしっかり守り、自分自身でうまく管理することが大切です。

こちらの記事でご紹介した付け忘れ防止対策を実践するのもおすすめです。

 

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや不安などにしっかりお応えする機会を設けております。どのような些細なことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。

インビザラインに興味がある方や今の歯並びに不満・お悩みがあるという方なども、ホームページからぜひお問い合わせくださいね。

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